仕事や旅行で県外に行くときはご当地醤油を買い、その塩味、甘味、旨味を味比べして、どんな食材と合わせたら美味しいか、好きか嫌いか、あれこれ食べ比べすることが好きなので、ちゃんと醤油を知ろうと思い、一年ほど前に醤油教室に行き、醤油について学び、醤油を仕込みました。
仕込むといっても、ペットボトルに塩と麹、水を入れるだけ。醤油にする麹をあらかじめ作ってくれているから簡単です。
分量入れてふるだけです。
手作り味噌より簡単
通常、木桶やタンクで熟成させますが、家庭の場合
その他の時間は弁当入れるような保温袋に入れておきます。
最初はマメに一緒に入っていましたが三カ月してもドロドロのままで変化なし。
だんだん飽きてきました。
袋に入れっぱなしで過ごし、つい最近、そういえば…醤油どうした??って気づいて、そーっと見てみました。
何ということでしょう。放置していたら醤油になっていました。
さらしで絞れば生醤油です。
さらしがないから、そのまま使いました。
ちゃんと醤油ですね。
感激です。
でも、やっぱり醤油の蔵元がしっかり醸造した醤油が一番美味しい。
簡単に出来る醤油とは旨味が違いますね。
良い勉強になりました。




