中耳炎治療 | お子、子育て日記

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金曜、保育園から連絡あり、長女発熱。
その日、耳鼻科に来てくれと言われていたので、二人を連れて耳鼻科へ。

結果、次女の中耳炎はあまり良くなってなく、これ以上抗生物質による治療は改善が見込めないため鼓膜切開をする事になった。
その日は長女が熱があり、扁桃腺が腫れているようだったので、帰宅。
次の日次女だけを連れて、鼓膜切開をしに耳鼻科に行った。

鼓膜切開の判断が出るまで、何度も思った。次女の中耳炎は、低月齢で保育園に行ってる事が一番の要因。(風邪を常にもらってくる。)今回の4月でなくても良かった、来年でも良かった、、

切開することが決まってからは、復帰の判断に対してのタラレバの嵐。母親としてこれで良いのか、次女に負担をかけ続けたくなくて、、ただただ申し訳無かった。

鼓膜切開は麻酔から10分くらいで終了。次女は動けないように、タオルでぐるぐる巻きにして、そこから私が動かない様に抑えて、看護師さんも2人くらいフォローに抑えにきていた。
次女は、眠いのもあり、おさえつけられる怖さで号泣。鼻水やらよだれで、グチャグチャだった。
すごく暴れて、私では抑えるのが下手で危ないので、看護師さんに変わってもらう事になった。
次女が泣き叫ぶのを、ただただ涙して見ていた。



夫は、転職が決まり、7月は一月有給消化。月曜には、一緒に病院に行き、今後の治療の事を一緒に聞いてもらった。
今回の中耳炎が治ったとして、結局、保育園に行っていれば、また中耳炎になり、また切開になる可能性もある。

保育園を辞めさせたい。と夫に相談した。
会社に次女を連れていっていいか掛け合う、恐らく無理、であれば4月迄休職したい。と言った。

夫は、私が仕事をやめたら、家事育児を今みたいに手伝うのも嫌だし、私の家事が行き届いてないのも今ほど許せない、だから保育園を辞めて休職はなしとの意見。
それであればいっそ、長女の喘息治療もかねて、実家で過ごすとかと伝えると、半年くらい、別々に暮らしてその末の離婚も覚悟してくれとのこと。

なら、、折れた。。。

結局、次女はこのまま保育園に通い、中耳炎治療をする事になった。

夫は保守的だから、夫の言いたい事も分かる。生活を変える事には家族に負担がかかる。

私の判断が悪くて、次女が辛い思いをしている、、ただ、その気持ちだけというなら、その気持ちだけなのだけど、、



話し合いののち。。
決まったなら、やるしか無い。
もう、やってやろう。やるしかない。できるだけ次女に風邪を引かせないで、一日、一週間、一ヶ月を重ねて、、、
次女が成長するのを待つしかない。
赤ちゃんに風邪をひかせない方法を片っ端からやってやるぜ!離乳食も風邪予防めにかに切り替えてくぜ!

やってやるんだぞー!!