◇◇◇これまでの経過◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
2017年2月 結婚〜約1年 自己流タイミング
2018年4月 不妊治療クリニック初診
2018年5〜12月 不妊検査など
2019年1月 タイミング➡︎陰性
2019年2月 人工授精①➡︎陰性
2019年3月 人工授精②➡︎陰性
2019年4月 人工授精③➡︎陰性
2019年5月 タイミング➡︎陰性
2019年6月 採卵➡︎新鮮胚移植①➡︎陰性
胚盤胞4つ凍結
2019年7月 凍結胚移植①➡︎着床するも再判定で陰性
2019年8月 凍結胚移植②の予定
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D13で子宮内視鏡検査。
事前の説明では、
「卵管造影検査ほどではないけど、人によっては痛みを伴います。希望があれば、30分前に痛み止めの座薬を処方することもできます。もしくは市販の鎮痛剤を飲んで来てもらってもいいですよ。」とのこと。
卵管造影検査のときは、市販の鎮痛剤を飲んで、
めちゃくちゃ痛かったけど何とか耐えられたので、今回もそうすることにした。
当日、検査の1時間前に鎮痛剤を飲んだ。
部屋に入ると、見慣れない機械が置かれている。
エコーのあと、いよいよスコープ。
確かに、卵管造影ほどは痛くなかったけど、
痛いのは痛い。
ちょっと顔が歪むくらい。
生理痛の5倍くらい。
モニターを見ていると、
スコープがぐんぐん進んでいき、
ひらけた空間に出た。
これが子宮か〜
子宮の内側は意外と白くて、
ピンクぽくて、つるりんとしている。
どの向きかわからないけど、所々に凹凸が見える。
海の中の洞窟みたい〜
と思っているうちに終わった。
人によってはあるという、
タンポンも抗生物質の処方もなし。
激しい運動、夫婦生活は控えて。
今日はシャワーのみで。とだけ言われた。
診察室にて結果発表。
「着床する場所は問題ないけど、
周りに小さいポリープがちらほらありますね。
これが着床を邪魔しているわけではないと思うので
今回はこのまま予定通り移植しましょう。
またダメだったら、ポリープを取り除く方法もあります。
うん、てっぺんは綺麗ですねー。」と院長。
え?どっち?
取らなくていいの?取ったほうがいいの?
とは咄嗟に聞けず、
はあ、そうですか…とだけ言って帰った。
院長がGOと言うんだから、GOだ!
次回は移植!