2019年2月。


初の人工授精当日。



出勤前の夫から精液カップを受け取り、
アルミホイルにくるんで、
冷えないように胸の谷間に入れた。


夫にとって、提出するのは
精液検査以来の2回目。
「変な感じやわー」
としきりに言っていた。


エッチな気分でもないのに、
ただ出すぞ!という意気込みだけで
出すのが変な感じらしい…


意気込めば出せるもんなんや〜
と妙に感心する私。




予約時間に受付で精液を提出。
6階の待合室で待つことにした。


予約枠だけの日は人が少なくていいな〜


雑誌を読みながらゆるりと待っていると、
1時間くらいで呼ばれた。



卵胞は19.8ミリ。
いい感じかもキラキラ


「では入れますね〜」と。
いつもの内診はなんともないけど、
人工授精はほんのり鈍痛がした。
子宮がん検査くらいの感じ。
それも人によるか…



終わった後、横になったまま数分間待機。
その間に薬(感染予防の抗生物質)を渡され
着床を助けるための筋肉注射を受けた。



今回は初めてなので先生と診察がある。
2回目以降は、この横になってる間に
先生と喋って、精液の状態とか聞いて、
そのまま終わりらしい。



診察室の前で待っていると、
軽〜い生理痛みたいな下腹部痛が
ズンドコやってきたけど、
数十分で去っていった。



診察での先生の話 
「精子の状態は、まあ問題なし。
一応基準値よりは上回ってるね。

4、5日後にまた来院してね。
ネットで番号は取らずに、受付時間内に
直接来ればいいから。
ちゃんと排卵したかの確認と、
着床を助ける注射だけなので、
来られなかったらそれでもいいよ。

夫婦生活は普通にして構わない。
今日は意味ないけど、明日とか明後日とか。
特別この日にして下さいっていう指示は
ないけど、できるならやっといたほうがいいって感じかな。」

以上。
22,000円。



やっと人工授精できて
ほくほくハート

期待しすぎず、楽しみにしとこう。