2019年2月。
前回の失敗をふまえて
D11にクリニックへ。
内診ははじめての先生、
顔が見えなくて声だけだけど、
エコーを見ながら
「ここが子宮ですね」とか
「次は左の卵巣見ますね」とか
いちいち丁寧に声をかけてくれた。
卵胞は16ミリ。
診察はいつもの斎藤先生。
「16ミリだから、排卵は3日後以降。
いつもは16〜17日目が多いけど、
前回は13日目に排卵だったね。
どうだろう。
まあ内膜も厚くなってきているし
3日後の14日目に排卵しても
おかしくないから、その日にしましょう。」
人工授精の説明書きを渡されて、
ざっと説明された。
「当日は予約時間に受付で精液を提出。
それから精液の調整するのに1〜2時間。
受付後3時間くらいは院内にいる予定で。
精液は出してから遅くとも3時間以内。
早ければ早いほうがいい。
寒いので、人肌で温めながら持ってきて。」
あとは副作用とかうんちゃらかんちゃら…
「人工授精するとしても、夫婦生活は
排卵日以外にもやっておいたほうがいいからね。
連日だと薄くなっちゃう人もいるから
人工授精の前日はやらないほうがいいよ。」
と。そんなもんかな。
やーっと人工授精できることになった。
わーい