2018年8月。


卵管造影検査を受けた。
人によっては激痛だという卵管造影。
妊活ブログを見れば、全く痛くなかったという人もいれば、痛すぎて途中で中止したという人もいる。


希望者は事前に痛み止めの座薬を入れるということだったけど、私は座薬未経験のため、むしろ座薬の方がこわくて断った。
その代わりに、1時間前に市販の鎮痛剤だけ飲んで行くことにした。
自分はそんなに痛くない人だろうと思い込もう。


予約の10分前に受付。
平常心のつもりが、診察券を出す手が震えていた。
すぐにレントゲン室に通されて、服はそのまま、下着だけ脱いで、お尻出して待機。
いつもの斎藤先生だった。


かちゃかちゃと何やら入れられる。
ここまでは普段の内診と同じで平気。
「では、バルーンを膨らますよ」と。
むむむ、生理痛のような痛みが少しずつ増してきた…というところで
「大丈夫?では造影剤を入れますね」


あ、ああー、いたい!
そして、あっつい!
思わず、いててててと声が漏れて、顔が歪んだ。
耐えられない痛みではなかったけど、もし普段の生活中にこの痛みが来たら、ア゛ァー!と叫んで、うずくまる位の痛さ。


ピークはものの1、2分で終わった。
痛みもすぐに引いていった。
レントゲンを撮り、そのままの状態で8分間待ち、またレントゲンを撮って終了。


待合室で1時間待機した後、内診。


レントゲン写真を見ながら説明を受けた。
「向かって右は問題なし。左は、途中は毛細血管とかでぼやけて見えにくいけど、その先は通ってるから大丈夫。とにかく通ってることが大事だから。」と。


「卵管は、ちょっとした詰まりがあるだけでも妊娠しなくなってしまうけど、今回の検査でそれがあったとしても押し流されちゃってるから大丈夫。これから3ヶ月は、妊娠しやすくなると言われている。

とにかく頑張って。排卵日直前を狙って1、2回やるよりも、あんまり気にせずに、大体この辺の期間と思って5回10回とやっているほうが妊娠しやすい。とにかく頑張って。」
と念を押された。


残る検査はフーナーテスト。
排卵日数日前〜排卵日頃に性交後、子宮頸管内に正常な精子がいるかを調べる検査。
「今の段階では、まだ卵が小さくて排卵日まではわからない。排卵が予測できるのは3、4日先まで。

周期的には、排卵はお盆に重なりそう。
来週もう一度来れば、排卵日はわかるけど、わかっても8/12〜15はクリニックが休みなので検査はできないかも。でも排卵日がわかればタイミングは取れるし、来ても来なくてもどちらでもよい。
来月なら、生理12か13日目に来てね」


夜10時頃、鎮痛剤の効果が切れたのか、
生理痛のような痛みが出てきた。
薬効いてたんだ!
また薬を飲んで、もらった抗生物質も飲む。
血もすこーしずつだけど、まだ出る。


よーし、頑張ってタイミング合わせるぞー!
と前向きになった!