週末から娘が体調を崩した。
月曜日は会社を休んだ。
旦那さんは仕事多忙の為、無理と言うので1日休む事に。
翌日・火曜日は私の出張が控えており、出張前日の有休は
会社では嫌がられた。
でも娘が一番。
火曜日当日、娘の熱が下がらない。
今まではNPOの病児保育シッターさんにお願いして乗り切って
きたけど、看て貰う為には万全な準備が必要で、それが煩わしい
と、旦那さんが退会手続きをつい最近したばかり。
私は出張を外せない。
旦那さんは休めないとの事。
どうするよ・・・。
そして旦那さんは嬉しそうにこう言った。
「おかんに頼むしか無いな」
その瞬間、ぞっとした。
義母が到着。
あまりに早い連携プレイは母・息子で事前に入念な打合せ済み
だったような気がする。
ひと言ふた言、気に障るような発言をする彼女。
私に抱っこをせがむ娘の姿に胸がしめつけられたまま家を出る。
行きの新幹線で涙が溢れる。
夕方、旦那さんよりメール。
これから会社に行くとの事。
・・・。はぁ???
じゃあ、今まで姑と娘と3人で居たって事?
ってか、会社がそれでOKなら、なんで月曜日に少しでも
私を会社に行かせてくれなかったのか。
3人で今日過ごす必要はあったのか。
もし明日まだ娘の体調が悪かったら、あなたは二日続けて
会社の都合がつくのか。明日の事は考えているのか。
色んなムカつく思いが溢れる。
そして・・・
結局は母・娘と親子水入らずで過ごしたかっただけでは
ないかと思えてくると、悔しくて悔しくて仕方が無い。
出張先でいくつものお土産を姑用に買う。
私が帰宅後、娘に手を焼いたのであろう彼女は早く帰りた
かったらしく早々に退散。
娘を寝かしつけ、キッチンのシンクを見ると、洗い物が山積み。
はぁ???
夕方まで息子が居たのなら、自分の洗い物ぐらいやって
頂いてもいいのでは・・・。
確かに。
私が出てくる前に「してほしくない」リストは手書きで渡した。
その中で「活発に動きます。目を離さないで下さい。」とは書いた。
だからなのか・・・。
そして今朝、旦那さんがひと言。
新居への引越しの日、おかんが来たらごめんな。と。
来られるとややこしいので引越し日は伏せていた。
旦那さんの提案だ。
でも今回の訪問で引越し日がバレた。
義兄夫婦の引越しの際も引越し日は伏せていたのに、
姑の面倒くさい勘で引越し日を勝手に予想→的中。
当日、私達もかり出され現場に到着すると、お義姉さんは
驚いていた。新居の荷物をひっちゃかめっちゃかにされ、
いまだに義姉はその後の片付けが大変だった事を話す。
私にも、姑が来た時の事も考え、手伝って貰うならこの場所!
ってちゃんと決めとかなあかんよ。その他のエリアは絶対に
触らしたらあかん!と、つい先日も忠告を受けたばかり。
彼女は帰る際、私には一切引越しの事は言わなかった。
旦那さんには「手伝いに来る」と言い切ったようだ。
旦那さんは断ったけど、彼女は自分の思いを通すから
来るだろうとの予想。
私も考えがある。
それをしたところで効果があるとは思えないけど、
姑にお返しする荷物がある。それを引越し日当日に届くよう送る。
そして前日に連絡する。
あ、生ものを入れてるから、当日必ず受け取って下さいね。
とでも言ってみようか。
はあ.....疲れる。