38w3d いつも通り、週一回の検診を受けに病院へ。
先生の内診を受け、
「まずまず子宮も柔らかくなってきてるけど、、、血圧高いね~。
今から家族の人呼べるかな?一緒に説明聞いて貰える人。」
と、先生に言われ、慌ててまた旦那さんに電話する。
ちょうど会社の前に到着していた旦那さん...そのままUターンして
病院へ来てくれる事に汗すみません。。
旦那さん到着後、一緒に先生の説明を聞く。
「正産期に入ったし、このまま血圧が高いまま分娩を待つよりかは、
まだ今の血圧の状態で促進剤を使っての分娩をした方がリスクが少ない。」
という内容だった。他には緊急帝王切開の説明とかいろいろ。

で、私達も先生の提案に同意。という事で、
そのまま入院、ついに明日、分娩へえ゛!

入院と決まり、無性に家でやり残した事を思い出す。
朝使った食器を水に浸けたままやから洗いたい。
干している洗濯物を畳んで片付けておきたい。
旦那さんのこれからの食事をもっと冷凍保存しておいてあげたい。等々。
そして自分もシャワーを浴びておきたい。とか。

で、激近の自宅に一旦帰らして欲しいと看護士さんにお願いしてみたものの、
それは無理なお願いで....そのまま強制的に病室へ。
病室は出産するまでは2人部屋に。
1ヶ月前に同じ病院で出産した友人も前日から入院し、促進剤を打っての
出産で、その際も2人部屋に入っていた。
でも同室の人が既に出産後の人で赤ちゃんも同室だった為、
赤ちゃんの泣き声やお母さんのあやし声で全く眠れなかった。と聞いていた。
誰も入っていない2人部屋もタイミング良ければあるから、
絶対それをお願いした方がいい。とのアドバイスを事前に受けていて、
そのまま看護士さんにも伝える。
運良く、一人で使える二人部屋があったのでそのお部屋に。

旦那さんが荷物を家に取りに行ってくれている間に、
急遽、用意してくれた病院食のお昼ごはんを食べる。
食後すぐに子宮口を広げる処置を。
‥なかなか痛かった汗
でも分娩はこんなもんじゃないよな‥と耐える。でも痛かったああ~汗

そうこうしているうちに、採血。
そして点滴•抗生剤•促進剤を入れる為の針を刺しておく事に。
なかなか、ぶっとい針。。。
分娩までも耐える行為は続く。

夜ごはん後は明日の促進剤分娩ともしかしたらの緊急帝王切開の為、
その後は絶食絶飲。
食べへん事は我慢出来るけど、飲まれへん事はツライ。。涙
事前のマタニティークラスでは、お産中は体力勝負!!しっかり食べて
しっかり飲んで乗り切ろうと習っていただけに、ちょっと残念。
普通分娩なら水分摂りながら出来たのにな~
今回はのどが乾いたら、うがいをしながら潤す方法で乗り切る。
‥大変。

夜中も4時間毎に抗生剤の投与を続け、朝を向かえる。
ほとんど眠れず。

そして分娩に向けてお部屋を移動する。いよいよ。。。