3月のパーティーが終わり、疲れがたたったのか?

インフルエンザにかかり、そして数日後に妊娠発覚。

最初はタミフルを服用していた事がとてもとても心配で・・・

でも先生の説明では、妊娠超初期は0%か100%しかなく

今、お腹に宿ってくれているって事は大丈夫な証拠。

妊婦さんでもインフルエンザにかかるとタミフルは飲むし

問題ないよ。とのお言葉に一安心。


と、思いきや、次は卵巣脳腫の疑い。

右の卵巣が腫れているらしい。

最初は「腫れてるね~」ぐらいの診察だったから気にしてなかったけど

回を重ねていくと「手術はしなくていいとは思うけど....」に変わっていく。

その瞬間から焦る。

うちに帰って自分でも色々と調べる。

妊娠4ヶ月あたりで腫れている卵巣が小さくなってくる事もあるし、

小さくならなければ、その先の方針を決めるのもだいたい4ヶ月目あたり。


4ヶ月の頃の検診はほんと緊張した。

妊娠初期には呼ばれる事がないであろう超音波室より名前が呼ばれ、

この時、あ....、私ダメなんや...。って泣きそうになった。

先生が「下からだと赤ちゃんが大きくなってて、卵巣がよく見えないから

上からエコーでしっかり見ましょうね。」と言ってくれ、ちょっと安心する。

見て貰うと、

先生;「アレ?」「なくなってる?(笑)」

私;「えっ!!!!!!!?」

先生;「小さくなってるわね~。妊娠初期によくあるホルモンのバランスで

卵巣は腫れてたと思うから、もう心配ないと思うよ。」


めちゃめちゃ嬉しかった(涙)


心配性な私はクアトロ検査や羊水検査の事を先生に質問してみる。

医学的には35歳までの人は検査を行う必要が無いと考えられてるけど、

もし本人が希望するなら16週目あたりで行います。等々

いろんな説明を受ける。


旦那さんと考える事に。


同じ時期に病院の検査で超音波検査があり、”普通”と”精密”から

選択する事になった。

私達は精密の超音波検査を選び、羊水検査等は行わない事に決める。


その超音波検査を行ったのが18週目。

1箇所だけ気になるところが発見された。

赤ちゃんの脳に「脈絡叢」というものがあった。

先生は他に奇形が見つかっていないから、もうちょっと立てば消えていく

と思うけど、もし他の部分で奇形が見つかるとダウン症の可能性が高い。

との診断結果。

その後の先生の説明は何も覚えていない・・・。


少し落ち着いてから、色々と自分でも調べてみる。

25、26週あたりで大抵の人は消えていく。

他に異常がなければ、高い確率で大丈夫。

そう書いている記事を見ても、やっぱり不安・・・。

次回の検診はもうちょっと先。

赤ちゃんを信じて、今は健康的にそしてゆったりした生活を

過ごすよう心がけよう。


そんな今日は、19週と5日目。