逃げ恥の影響で家事代行を利用する人やみくりちゃんみたいな専業主婦を仕事にしたいという女性が急増したとテレビで見た。

ドラマの中でみくりちゃんが仕事を始め共働きになって、それまで完璧過ぎるほど素晴らしかった家事が疎かになっていき、「今までは仕事としてお給料を貰っていたからきっちり家事をやっていた」みたいなシーンがあったけど、なんか激しく賛同。家事って家族の生活のためにとっても大切だけど、とても地味な作業。だっていつもより丁寧に時間かけて料理したり、掃除してもそれは当たり前のことだと見なされ、報酬が貰えるわけでもないし、たいして評価されるわけでもないから。だから私も早く仕事復帰したいと思う。

でもちょっと発想を変えてみた。もし専業主婦をプロ並みに完璧にこなせばアルバイト等をするよりも素晴らしいものを生み出すかもしれないと。
特に家計の管理がしっかり出来る人は素晴らしいと思う。

というのもうちの主人の会社の奥さん方で貯金額の話になった時に数千万円の人が半数以上いてびっくり。皆社宅だから住んでるところ一緒だし、同じ給料なのに恥ずかしながらうちにはその方々の10分の1ぐらいしか貯金がないのです。ブランド品を買うわけでもないし、高い車に乗ってるわけでもないし、なぜだろう?考えてみたらうちに貯金がない理由は3つ。その①毎年ハイシーズンに海外に移住した祖父母に会いに行くため渡航費や滞在費がものすごくかかっている。その②外食も多いし、主人と娘があり得ないぐらいよく食べるので食費がかかり過ぎている。その③主人の職場の飲み会が頻繁すぎる。①は祖父母が病気でもう長くないので外せないので削れない。③も付き合いだから削れない。②は削れると思う。3ヶ月ぐらい家計簿つけたけど、食費は週に二回の外食を含んで10万円弱でした。子供がまだ小さいのにこんなにかかっているなんてあり得ない。翌月かなり意識して減らしても8万円ぐらいはかかっていた。主人と食費がなかなか減らない話をしていたら「たぶん食費がかからない家は外食もあまりしないのだろうし、そもそも量をあまり食べないんじゃないか?うちは俺が外食に行けば1人で3〜4人前頼むし、家でもすごく食べるから、食費削るのは無理じゃない?」なんて言われた。確かにうちの主人、ごぼうのように細いけど超大食いで娘もしっかり受け継いでいる。私と息子は普通よりは食べる方、さすがに外食では一人前しか食べないよ。うちにとって食費を削るのは本当に大変。だけど大家族でもちゃんとやりくり出来ている家庭も沢山あるだろうし、やっぱり私の力不足だと思う。
家計の管理をしてちゃんと貯金をするのか、それが出来ないのなら仕事をしてお金を生み出すのかの2択だな。まずは外食を減らしてちょっと家計管理の勉強してみる。