大ちゃんと 遊んでいたら・・・
あまりにも しつこかったので
はっきりと 大きな声で
「りんたん、おいで~♪」
と 呼んでみた。
大ちゃんが、キョロキョロ…
もう一度呼んでみた。
「りんた~ん、おいで~♪」
大ちゃんが、ドアに向かって しっぽフリフリ♪
うれしそうに、く~んく~んって 甘えた声をだしてる。
りんちゃん、どこ?そっちにいるの?
ねぇ、ママ。
りんちゃんは?
ごめんね、大ちゃん…ママが悪かった。
このドアの向こうに、りんがいると思ってるんだわ。
大ちゃんだって、寂しいよね。
だめだ~、涙があるれて止まらない。。。
鼻水も…止まらないや~