今日、派遣会社から何件か仕事を紹介された。

ありがたく、とてもありがたく

けれど、断ってしまった


辞めて1週間、考えて、気がついた。



私は一生懸命、何かに打ち込んだことがない。

やりたいことも明確ではない。

自分自身がない。

自信もない。


だから、どんな仕事をしたいかわからずに、選択できない。


毎日、怒られ、あたられ、差別され・・・・

前の会社の上司とうまくいかなかったことが

頭の中でぐるぐるしてしまい、

次、うまくやっていけるだろうか・・・・と

二の足を踏んでいる。


上司が去り際にいっていたっけ。

「あなたは自信がなさすぎるのよ」と。



こんなんで仕事して、一人で生きていけるんだろうか。

もう、30歳なのに、自分のこと何1つわからないなんて。

自分を信じることもできず、自信1つないなんて。


自信ってどうやってもつの?

自信って自分を信じる力?

自信ってそもそも何?

自信はなきゃいけないものなの?

自信が、自分の力を信じて前に進んでいく能力だとしたら、

私はない。自分の力なんて、どんな力があるというだろう。

それがなければ、日々の生活にどんな支障があるというのだろう。

進歩がなく、一生不安なままで過ごすことになる、くらいなのか


・・・それは嫌だな。確かに。


人間はいつだって、一人。

だからこそ、人とつながり、支えあう。

けれど、結局は一人。最後は一人。

だからこそ、自分で立ち、歩き、生きていく力が必要。

生きていくためには、たった一人の自分を信じ、

前に進んでいくしかない。時は流れるから。


・・・・やっぱりつけなきゃな、自信。

私には必要なものだと思うから。


今の私は、暗い井戸の底に落ちて、

上を見上げてみると、とても深くて

地上には出られないんじゃないだろうか、と怯え、もがいている感じだ。


いつか、光はさすのかな。きっと、光は差すのかな。

・・・なんて、他力本願すぎるな、これも。


30歳だけど、まだまだ大人じゃない。路頭に迷った子供と同じ。

でも、自分は1歩を踏みだせると信じてみたい。


・・・なぁんて、ちょっと、3流ドラマっぽいか?

でも、頑張るぞ、私。


目標を見つけよう。作ろう。それに向かって邁進することを始めてみよう。



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30歳、いい加減、自分の人生や生活に責任もたなくちゃなぁ

・・・・なんて思いながら、ダメ人間まっしぐらなあかねです。

みなさん、お元気でしょうか?


・・・・というほど、このブログ、見られちゃいないだろうが、一応挨拶。



実は、11月末で辞めるまでの3ヶ月間、

職場から、自宅まで遠く、終バスも早いため、

遅くなったときは、友達の家に泊めてもらっていた。


・・・この友達っていうのは、微妙な相手で、

10年つきあっていて、今、つきあってるんだか、別れたんだかという、

俗にいうクサレ縁の相手だ。



終バスを逃すと、家まで人気のない道を

40分歩かなくてはいけない田舎(さいたま)暮らし。


治安もいささかよろしくなく、

近所で起きた通り魔事件はいまだ解決していない。


ゆえに、母は「事件に巻き込まれるよりは・・」と

ほぼ3ヶ月に渡る同棲生活を

黙認してくれている(ダンケシェーン、マム)


辞めた当日、夜遅かったので、

いつものように泊めてもらったのだが、

翌日から、本格的な風邪をひいてしまい、ダウン。

療養と称して、1日寝ては、ほんの少し家事をして。。。という生活を送り、

現在に至る。。。。。。


仕事もダメ。

生活もダラダラ。

恋愛もズルズル。



私、ダメダメ人間じゃぁぁんっ!!

このままで、いいはずがない。。

仕事なかったら、精神的にも金銭的にもよろしくない。

生活ダラダラしてたら、どんどん堕落する。

恋愛も、ズルズルしてたら、幸せ逃すぜ、婚期逃すぜっ!



・・・・・って婚期はとっくに逃してたや。テヘ(>v<)>



さきほどはかったら、久々の平熱。

咳は相変わらずだけど、

部屋を片付けて、職探しでも開始しなくちゃな。



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辞める2週間前ほどからだろうか。

帰宅すると、お酒を飲むようになった。

DITAに、passimoに、ワイン。

今日はどれにしようかと、帰り際にかったチーズと生ハム片手に

選ぶ瞬間も、また楽しい。


疲れきった体に、しみこむように酒が体の中に満ちていく。

週末買い込んだ酒が、日常に戻るためのスイッチになる。

毎晩、晩酌をかかさなかった父の気持ちが、ほんの少しわかる気がする。

鬱々した気持ちを、アルコールがほんわかと撫でてくれるから、欠かせなかったと。



・・・・辞めて数日たち、ぶと

ゆるかったはずのズボンが、きつくなっていることに気づく。


・・・・もし、いや、でも。

カロリー高いから、ごはん食べてなかったのだぞ、と心を落ち着かせつつ、

デジタル体重計に乗る。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玉砕。

完全な敗北。二桁ではあるが、

ここまで太ったことなんて、なかった!!


はぁぁぁぅ。クリスマスも間近だというのに(予定ないけど)

30歳なのにぃ、商品価値さげまくりじゃないか(価値ってどうよだが)


むなしさを酒で紛らわせば、脂肪と憂鬱がもれなくついてきた。

あー、今月はしばらく夜酒はやめよう。無職だし。


早寝早起き、仕事を探せ、それがお前の使命だ、と

一回りでっかくなった尻をオノレで叩こう。




最終日。簡単な引継ぎを終えた後、上司は抑揚のない声で私に言った。

「後日、送別会しますから、連絡先をメールしておいてください」

目の前の上司の顔は義務・と義理でいっぱいで、苦笑したくなる。


そのためだけに、埼玉からわざわざ六本木まで出てこいと?

お互い、義理で集まって、何か楽しんだ



上司のいい分


 ・けじめだから

 ・ほかの人たちが開いてくれると言っているので

 ・参加しないと、頑固な人と思わる

 ・後で、あなたのことを問い合わせたときに、よい人だったと言えるように


・・・明らかに、開きたくないが、いたしかたなく・・・ってのがバレバレで、興ざめ。

私【だけ】、送別会を開かなかったというのは、

体裁が悪いんだろう。結局、ねーさん、君と会社のための送別会じゃないか。

ひゃっほー、素敵に愉快だぜ(by あーみん)


・・・・だが、そんなこと言えない。言えるわけない。

「お気持ちだけで・・・」と言っても、通らないんだから、

2度と会いたくないと思ってるのは、こっちもだ、ってことはひた隠し、

ここは、潔く、捨てアドレスをお伝えするのみだ。


お断りの言い訳は、お誘いメールがくるまでに考えればいいや。

あー、面倒くさい。


契約終了後の、無関係の会社に義理立てしてなんになるんだ!

などと、ひとりごちながら、とぼとぼ帰宅。


けじめって、なんなのさ。


まだまだ社会人として未熟な私です。

あー、今日も、夜酒がうまい。

重い手足を引きずり、布団から這い出る日々。

あぁ、今日も痺れて、動けません。私はダメな子です。

そう懺悔して、睡眠をむさぼりたくなるけれど、

通帳の残高がそれを許さない。

働け。さもなくば、お前の明日はない。

働けど、働けど、暮らし楽にならず。

出社すれど、仕事すれど、上司の風当たりは強くなるばかり。

毎日毎日、イライラしている上司のそばで働くには、

小心者すぎるのか、神経が磨り減っていくばかり。。。。。

自分にも落ち度があるのはわかってる。

期待にそぐわない仕事振りで申し訳なくも思ってる。

でも、私を雇おうと思ったのはあなたで、

更新の申し出をしたのも、あなたなんですよ、などと、

つぶやいてみる。責任転嫁だけれど。

感情垂れ流しの上司のそばで働くには

小心者過ぎた私がいけないの。だーりん。

先月末、営業に電話をして、「更新しません」と伝えた。

久々に見上げた空はどこまでも高かった。

空を高いと感じられることに感謝したくなった。

いつのまにか余裕をなくしてしまっていたようだ。

たった、3ヶ月。でも、3ヶ月。

私は明日、仕事を辞める。

それが正しい選択だったかはわからない。

でも、それが正しい選択でなかったにしろ、

正しい選択だったに変えることができる。

未来の自分の努力によって。きっと。

さて。引継者が決まらなくても、明日で終わりと決まったのだから、

新しい仕事を探さねば。