そっか。そっか。今、そんなきりんさんの側にいるのは他の子なんだよね。きりんさんが辛い時に、疲れてる時に、側には他の子がいるんだよね。私じゃない、他の子がそこにいるんだよね。私がいたくて仕方ないその場所には、他の子がいるんだよね。私なんかが心配しなくても、きりんさんは大丈夫なんだよね。なんか。悔しくて泣けてくる。