この世の中で、バレンタインに別れ話をするばかもんは私くらいでしょう。
この世の中で、自分の誕生日に別れ話をするばかもんは私くらいでしょう。
ってなわけで。
予告通り、クロネコさんとお別れしました。
お詫びのチョコは返品されました。爆
思ってた以上に、ちゃんと想われていたようです。
私は、ほんまに、反論もなくすんなり別れられちゃうと思ってたの。
良くも悪くもね。
色々細かい理由はあったけど、とりあえず、会えない、連絡がとれない、ってのが第一の理由として伝えたら。
なんか、元々はメールとか結構するタイプやったんやけど、今まで好きになった子、付き合った子が、そうじゃないタイプが多くて、そういうのがしつこいとかって言って嫌われたりが多かったんやって。
だから、もう次からはしつこくせんようにしようって思って、それで付き合ったのが、しつこくしてほしい私だったという話しで。
やっぱちゃんと聞いてみんとわからんよね。
ちょっと予想はできたけど。
予想はできたから、もしそう言われたら、その時もっかい考えようって思ってて、実際その場で考えたんだけど。
タバコ、パチンコ。
根本的に私の苦手なものをもってるところ。
そして、やっぱり一度、流されるままのペースを止めて、落ち着いきたいって思いが上回って。
「ほんまに結構なショックやわ」
最初から最後まで、ほとんど目をあわせられなかった顔。
彼が最後にこう言った時に見たら、本気で悲しそうな表情で。
その瞬間、さすがに後悔したよね。
ひどいことをしてしまったって。
でも、言ってしまったことは変えられない。
この恋愛で学んだこと。
妥協するにも限度があるということ。爆
そしてこんな恋愛はもうなるべくしないようにしよう。
うん、得たものはあったからよかったよ。
と、綺麗にまとめてみた。笑