双極性障害の夫と子どもたち、

家族みんなで幸せに暮らしたいと願うあかねです。


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こんにちは、あかねです!

 

前回は出産を直前に控えて夫が仕事を休職してしまった、ところまでのお話でした。

 

今回は、そんな中参加したマタニティヨガで出会った助産師さんにかけられた言葉に救われました。

 

 

迷って参加したマタニティヨガ

 



悲壮な気持ちで参加したマタニティヨガ。

正直こんなところでヨガなんかしてる場合か!と突っ込みたい気持ちでした。

 

予約しちゃったし・・・

とりあえず家にいても夫と二人だし・・・

 

そんな気持ちで参加したマタニティヨガ。

ヨガはともかく終了してから助産師さんが私に声をかけてきました。

 

 

もしこの子がいなかったら家族バラバラだったかもしれないね

 



助産師さんは私の話を聞いて、

 

「もしこの子がいなかったら家族バラバラだったかもしれないね」

 

「上の子を連れて出て行ってたかもしれないね」

 

「この子に、感謝だね」

 

と言ってくれました。

 

そこではっとしたんですよね。

 

あぁ、そうか

この子がおなかにいるから私は今すぐ就職できない。

だからここから逃げ出すこともできない。

離婚もできない

家を出ることもできない

この子が生まれたら私も働いて夫を支えたい

 

そんな素直な気持ちが自然とあふれてきたんです。

 

 

自分の気持ちを見つめることができた



この時の私は、自分が働いてでも家族がバラバラにならないように努力する。

そうしたいんだと気持ちを見つめることが出来たように感じます。

 

ところが、そんな私の気持ちを次から次へとくじけさせようとする事件が次々起こります。

 

 

その話はまた、次の時ににっこり

 

ここまでご覧くださりありがとうございました!

引き続き双極性障害の夫と子どもたち、家族みんなで幸せに暮らしたいと願うあかねのブログをよろしくお願いします。