〜6月6日〜
りさが地元から帰ってくる日
どんな顔をして会えばいいんだろう。
でもりさのことがまだ好きなんだ
りさ『ただいま』
ひかる『おかえりなさい』
りさ『ん?ひかる何か食べた?』
ひかる『食べてないよ』
りさ『そっか』
ひかる『うん』
りさ『お風呂はいって寝よっか』
ひかる『お風呂入ったから入ってきな』
りさ『うんわかった』
りさがお風呂に行った
話すこともないし何も食べてないからか
少し具合が悪い。あーどうしよう。
りさ『あがったよ〜』
ひかる『うん』
りさ『よしおやすみ!』
ひかる『おやすみ〜』
りさの新しいお仕事のため早起きをした
2人で朝ごはんを食べりさのお見送りをした
結構寂しかったけど具合の悪さが勝った
家族に相談し1度実家に帰ることになった。
ひかる『ごめんね。』
りさ『ううん、仕方ないよね』
ひかる『うん。ごめん。』
りさ『わかったから!笑』
ひかる『うん。』
りさ『ほら着いたよ?』
ひかる『うん。』
りさ『寂しいの?』
ひかる『うん』
りさ『私の方寂しいよばか』
ひかる『え?』
りさ『早く戻ってきてね』
ひかる『うん!わかった、』
りさと離れてからずっと通話が繋がっていた
監視かな、でも少し嬉しかった
まだ私に興味あるんだって。
あーあ、やっぱ好きだな。
〜6月8日〜
体調が治り一緒におうちに戻ることになった
りさ『おかえり!』
ひかる『ただいま!』
いつも通りのりさとは違う。
何かは分からないけどなんだろう。
りさ『ふふふ』
ひかる『ん?どうしたの?』
りさ『え?なにも?』
ひかる『その紙何?』
りさ『会社の人に書いてもらったの!』
ひかる『そっか』
りさ『うん?』
ひかる『どーゆー人?』
りさ『山﨑さんって言って優しいの!』
ひかる『そっかあ、下の名前は?』
りさ『あー、なんて言うんだろ聞いてみる』
ひかる『うん』
続く