こんにちは、

メリーランド州に住む英語力0の駐在妻です。


アメリカに渡米してから早一年が経過。


ESLに通い始めてなんだか最近少しリスニング力が上がってきたなーなんて思っていた矢先、、


なんとこの度、、妊娠しましたにっこり



生理こないしなんかちょっと吐き気もあるしと思い

3月10日にTargetで購入した妊娠検査薬(2本入り)。


種類豊富すぎ。


家に帰って早速使ってみると

うっすーーら2本線が、、!


「ん?これは陽性でいいのか?」


人生で初めて妊娠検査薬を使ったため1人で困惑。

え、夫に相談しようかなと悩んでたところ、


ふとあることを思い出す。。驚き

高校時代の男性教師が

「おれの奥さんが妊娠検査薬が陰性なのに、子どもが欲しすぎるあまりに陽性に見えて大興奮で陰性の検査薬見せてきた」というエピソードを謎に思い出して、なんとなく言えない気持ちに凝視もやもや

(てか今思えば妊活頑張ってる奥さんのことペラペラ喋る男性教師、なんてデリカシーないんだ)


私の妄想で陽性に見えてて期待させるのかわいそう。。


とりあえずChatGPTに妊娠検査薬の画像を添付して相談。



なるほどなるほど!

検査したのは夕方頃だったので次の日の朝イチにもう一度検査しました!

(2本入り購入してよかったーーー!)


「…!!うん!昨日より濃い気がするし陽性!」


すぐに夫に報告。ニコニコ

子宮外妊娠の可能性もあるので早めに病院行きたいと伝えたところ、すぐにどこの病院がいいか駐在妻ブログを読み漁り調べてくれて電話してくれました。(ポンコツ妻なのでありがたや)


私はメリーランド州に住んでいるので、車で行ける

Rockvilleというところにある産婦人科にしました。


なるべく早めに受診したいと伝えたためすぐに病院に行けると思いきや、アメリカの産婦人科は妊娠8週にならないと診察してもらえないという無気力

ある程度大きくならないと心拍確認ができないのが理由だそうで。


発覚したタイミングが妊娠6週目。

ということはこのまま2週間も放置ってこと!?

(初マタで何もわからないし、初診もまだだから誰にも相談できない)


でもこれは仕方ないことみたいで魂が抜ける

耐えるしかない。

8wはちょうど夫が出張のタイミングだったため7wの最終日に予約がとれました。


あと私は英語力0、夫は仕事でも英語使うので英語に不自由はないのですが、医療専門用語はさすがにわからないので、病院が恐らく委託しているという翻訳サービスの予約もしました。


予約がとれてとりあえず一安心にっこり


妊娠前から妊娠用のサプリメントを服用していたため、電話で次の診察までこのまま使ってもいいか確認しました。(もちろん夫が)


…が!!!

「私は受付だからわからないし責任取れない。次の診察で先生に聞いて。」と言われてしまいました驚き

いや、2週間も放置するんでしょ!その場で医者に確認してよ!と接客業正社員歴5年半の私は思いましたがここはアメリカ。


病院の仕組みもよくわからないし、なにせ私が英語話せない時点で圧倒的にこちらの劣勢真顔


諦めました。笑

(初診で確認しましたがお医者さんから即OK出ました)


なんやかんやで2週間ほど耐え抜き。

つわりでほぼ毎日毎日オエー

(アメリカで気軽に安く食べられるものがなかったの本当に辛かったです。日本のコンビニを思い出して泣いてました。)


いざ!初診!!!予防

何枚にも渡る問診票を記入。専門用語多すぎて夫に協力してもらいながら翻訳アプリ使いました。

最終月経日、私の過去の病歴、家族の病歴、過去の性行為、今の症状、服用している薬などを記入して提出しました。


看護師さんっぽい人が来て、部屋に案内してもらい、体重測定(靴履いたままで)(恐らくポンド表記)(見たことないくらい古い)(仕組みすらわからない)、血圧(これはいたって普通)の確認をしてもらいました。

先生来るまで待っててねーと説明されました。


夫が翻訳サービスはどのタイミングから使えばいいか看護師さんに確認したところ、

「あ、翻訳サービス使うの?じゃあこの貼り紙の番号に電話してくれる?」

と言われたので自前のスマホで電話をかける。

(前もって予約してたけどなぁと思ったけどアメリカあるある)

オペレーターに繋がり、看護師さんがパスワード?合言葉?みたいなのを伝えてくれて日本語通訳の方に繋がりました。


看護師さんが通訳の方に「あと6分後くらいに先生来るからそのまま待ってて」と伝えてその場を去りました。(5分でも10分でもなく、謎に6分)

マイクオフにして夫と雑談しながら待ちます。


先生登場。

明るくてしっかり者の女性でした。

通訳サービスを使いながら、先生の質問に答えます。

改めて最終月経日の確認、不正出血はないか、過去に妊娠したことはあるかなどなど。

質問が終わったところで先生から今日の流れを説明していただきました。

エコーの撮影して、子宮に問題がないかの確認、そのあとに質問があれば答えるからねーとのこと。

(初診なのに尿検査も血液検査もしないんだ驚き)と内心思ってました。


いざ、エコー!!

「あ、これが赤ちゃんだよー」と画面を一緒に見ながら説明してくださりました。

(本当に赤ちゃんいるんだ、、)とやんわり実感。


そしてずっとずっと心配だった心拍の確認。


“ドッドッドッドッ”

という音を聴かせてもらいました。


「生きてる、、?」

よかった、、生きてた、、


人生で初めて妊娠して、

ずっとずっと2週間毎日生きてるか心配で、

夫以外に誰にも相談できず毎日不安だったので

安心のあまり涙が溢れました。

先生が私の顔を見て「Congratulations!」と

笑顔で声をかけてくれました。(優しい世界)


そこからしばらく子宮に異常がないか細かくチェック。

通訳を通して「嚢胞がある」と言われました。

私も夫も、「?? のうほう???」状態だったのですが、通訳の方が腫瘍みたいなもののことですよ。と教えてくださいました。

放っておいても大丈夫なものかと確認したところ、

先生曰く一旦様子見だそうで。


子宮の確認も終わって最後に質問タイム。

私が質問したのは

・持ってる薬を服用しても良いか

・エコー回数

・受診回数

・性別いつわかるか

・出産場所

・日本で産む場合はいつまでに決めるか

・つわりでご飯食べれてないけど大丈夫か

を先生に確認しました。


①持ってる薬は妊娠しても服用可能か

実際に質問したい薬を全て持って行き、先生に直接お見せしました。

タイレノール、ビタミン剤、整腸剤、ニキビ薬

全てアメリカで購入した薬です。

全て使っても大丈夫だよ、と許可をいただきました。


②エコー回数

12wと20wの2回とのこと。

(え、たぶん少ない凝視)


③受診回数

妊娠7ヶ月までは月1回、8ヶ月以降は2週間に1回、

妊娠予定日1ヶ月前から1週間に1回だそうです。

(初マタだからよくわからないけど前半少ないよね?凝視)


④性別いつわかる?

次回(来月)の診察でわかるらしいです。

次の診察で血液検査してその結果で赤ちゃんの

性別やらダウン症やらわかるそうです。

10〜12wでわかるらしいです。


⑤出産場所

Shady Groveにある病院で出産するそう。

Red Lineの終点駅ですね。


⑥日本で産む場合いつまでに決めるべきか

日本で産むなら32w(妊娠7ヶ月)までに決めてね。


⑦つわりでご飯食べれてないけど大丈夫か

嘔吐の頻度を確認されました。

つわり止めの薬欲しい?と聞かれ即答で

「Yes,Please.」予防

夜寝る前に1錠、起きても吐き気があれば午前中にもう1錠飲んでね。と服用方法を教えてもらいました。

「大きい錠剤だと嘔吐するけど小粒ですか?」

(水たくさん飲むと確実に吐く)

と確認すると処方して頂けるのは比較的小さめだそうで。

それでも無理なら舌で溶かすタイプもあるからまずは錠剤使ってみて、難しければ電話してくれたら対応するよ。

「毎日服用して大丈夫ですか?」

飲み続けることで効果が出てくるからね。

とのことでした。


質問タイムも終わり、

エコー写真を先生から受け取り、

診察無事に終了!!


ちなみに初めて受診して確信したことは、

こちらから質問しないと何も教えてくれない!

ということでした。

なので、受診のたびに質問リストの作成は必須のようですね。煽り


受け付けの人に薬はどこで受け取るか確認され、

家の近くのCVS(日本でいうドラスト兼薬局)を指定して、

薬が準備できるまでだいたい2〜3時間かかるからと教えてもらいました。(日本と比べたら負け昇天)

(ちなみに実際は4時間ほどかかりました昇天)


ちなみにつわり止めとして処方していただいた薬は、

Doxylamine-Pyridoxine10-10mgという名前でした。

比較的小粒だったのでこれなら吐かずに服用できそうです。

名前からして抗ヒスタミン系とビタミンB6が一緒になってるタイプですね。薬

なので服用すると眠くなります。


英語全く話せない中でのアメリカで妊婦生活、

不安が圧倒的に大きいですが、情報収集しながら頑張りますニコニコ