あかね社長の夢への道☆アメリカで起業した経営者の仕事と日常

あかね社長の夢への道☆アメリカで起業した経営者の仕事と日常

会員制サロンザ・サファイアを運営するビーナスインターナショナルの江田あかねが仕事や夢について思いを綴ります。


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お越し下さりありがとうございます!

 

 

紅葉とクリスマスに向けた飾り付けが同時に楽しめるこの季節。♪


私は一年の感謝を込めて、会社と自宅付近の神社を巡ります。

 

時間がない、忙しいからと先送りせず、

 

大事なことは早めに、恒例行事として組み込むことにしています。

 

 

 

 

『大事なことは早めに』と書きましたが、

 

早めに出てこないのが仕事のアイデア。もしもし

 

10年以上やっていたらスルスル出てきそうですが、たまにスランプに陥ります。

 

 

 

煮詰まった時は焦っても、じっとしていても

 

「飲むカレー」のような斬新なアイデアは思い浮かばず。

 

「フェリシモ 神戸発 飲むカレー CARRY CURRY」(画像はお借りしました)

 

 

 

黄金に光るハッピーターンを食べて、元気は出ましたが発想は出ず。

 


 

 

環境を変えて考えようと、選んだ先は落ち着く和の空間。

 

 


とは言え、素敵な場所でも思いつかず。

 

結局、帰宅途中に猫のぬいぐるみを見てひらめきました。(笑)

 

 

 

 

私が商品やサービスの企画・開発をする際、

 

起業当時から尊敬している経営者の言葉を思い出します。

 

 

_______★_______

 

1.量で計れないものが尊い。

 

これからは視・聴・嗅・味・触のような、人間の感覚を再考する時代だ。

 

 

2.人の心を打つもの、それは感動だ。

 

美しいものは国境を越えて美しい。

 

_______★_______

 

 

 

これは資生堂名誉会長、福原義春さんの言葉です。

 

モノやサービスが溢れる中、

 

ただ作るだけ、売るだけ、利益を追うだけでは成長しない。

 

 

大切にしたいのは『感覚』と『伝統』と『革新』のバランス。

 

五感を刺激するような繊細さ、緻密さ、

 

軸を保ちながら変化を遂げていく大胆さも必要に感じます。




 

そして、良いモノを生み出すにも、良い仕事をするにも、

 

まず自分を見つめ成長させること。

 

自分の畑をしっかりと耕し、土壌を築き、良い作物を育てられるよう

 

知恵や技術を磨くことが大事だな~と思います。照れ

 

 

 

_______★_______

 

大きな仕事は、小さな人間からは生まれません。

 

人間が大きくなることで、大きな仕事が生まれます。(福原義春)

 

_______★_______

 

 

 

お仕事に限らず、人間的に大きい、心の器が広い人は魅力的ですね。

 

そして、美しいこころは、国境を越えて美しい。ハート

 

 

ハートを磨く、鍛える、人間力をアップさせる。

 

心掛けていきたいと、改めて思いました。

 

 

 

キラキラ最後までお読み頂きありがとうございますキラキラ

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