今日、壁際にハトがいたので「ふっふっふ、逃げられまい」って感じでさらに追い詰めてみた。そしたら、凄い勢いで横をすり抜けて飛んでいった。
「まーそりゃ飛んでいくよなw」と思って後ろを振り返ったら、ちょっと離れたところにいたおっさんが、目をまん丸にしながら「ぽっ!ぽっ!ぽっ!ぽ!」って私に文句言ってた。
ロイドはお水にこだわる
水道水は、カラダに悪いので飲みません
湯冷ましとかも、あまり信じられないらしく、飲みません
でも、紅茶のためのお湯とか、料理に使うお水は水道水から沸かしたお湯を使う
正直意味がわかりません
というわけで、普段飲むお水はスーパーとかで売ってるStill Waterを買っています
私は別にお水にこだわりがなく、湯冷ましでも別にいいんじゃね?と思っている口ですし、水道水でもガブガブ飲める口なのですが、ロイドがこだわって、自分でお金を出して買っているし、確かに買ったお水の方がおいしいので、別に文句はありません
と思ったけど、ひとつだけあります
お水、運ぶの重たい!
私達がいつも買っているお水は、2L×4本が£1.8のを2セット。つまり8kg×2=16kg
これを、二人で分担して運びます
スーパーに行く時は、もちろん野菜や牛乳なんかも買うので、いつも一人あたま10kgくらい運びます。
自転車をキーこらキーこら5分間。まー、そんなに遠くないのが幸いです。
もうこれ以上お水を運ぶのが嫌になった私は、ロイドに「スーパーのデリバリーを使ってみてはどうか」と提案してみました。
ASDA、OKADO、TESCOと主要なスーパーのHPをチェックして、値段がどのくらいなのか、デリバリーの費用はどのくらいか、と見てみました。
結果は、まぁどのスーパーも、ある程度大量に購入したら無料配達、というのはあったけれど、価格設定が高くて、シェアハウスで十分な置き場所もない私達のショッピングでは無料配達になるのは難しそうでした。(ASDAなんか、£99以上買い物しないと無料になりませんでした)
で、配達料金は平均およそ£3~4。
節約家な彼は、そのお金さえ払うのがもったいない、と言っておりました。
でも、こないだOKADOの「初回利用は配達無料!」というチラシを見つけたので、今度試すだけ試してみようと思います。
水道水は、カラダに悪いので飲みません
湯冷ましとかも、あまり信じられないらしく、飲みません
でも、紅茶のためのお湯とか、料理に使うお水は水道水から沸かしたお湯を使う
正直意味がわかりません
というわけで、普段飲むお水はスーパーとかで売ってるStill Waterを買っています
私は別にお水にこだわりがなく、湯冷ましでも別にいいんじゃね?と思っている口ですし、水道水でもガブガブ飲める口なのですが、ロイドがこだわって、自分でお金を出して買っているし、確かに買ったお水の方がおいしいので、別に文句はありません
と思ったけど、ひとつだけあります
お水、運ぶの重たい!
私達がいつも買っているお水は、2L×4本が£1.8のを2セット。つまり8kg×2=16kg
これを、二人で分担して運びます
スーパーに行く時は、もちろん野菜や牛乳なんかも買うので、いつも一人あたま10kgくらい運びます。
自転車をキーこらキーこら5分間。まー、そんなに遠くないのが幸いです。
もうこれ以上お水を運ぶのが嫌になった私は、ロイドに「スーパーのデリバリーを使ってみてはどうか」と提案してみました。
ASDA、OKADO、TESCOと主要なスーパーのHPをチェックして、値段がどのくらいなのか、デリバリーの費用はどのくらいか、と見てみました。
結果は、まぁどのスーパーも、ある程度大量に購入したら無料配達、というのはあったけれど、価格設定が高くて、シェアハウスで十分な置き場所もない私達のショッピングでは無料配達になるのは難しそうでした。(ASDAなんか、£99以上買い物しないと無料になりませんでした)
で、配達料金は平均およそ£3~4。
節約家な彼は、そのお金さえ払うのがもったいない、と言っておりました。
でも、こないだOKADOの「初回利用は配達無料!」というチラシを見つけたので、今度試すだけ試してみようと思います。
ビザ申請センターで、英文の残高証明が必要だと言われ、ショックを受けていた私は、担当の人に「近くに銀行あるので、行ってきたらどうですか」と言われたので、そこまでダッシュで向かいました。
銀行の人に、英文の残高証明が欲しいんですけど、という話をすると「あぁ、それなら印鑑がいりますねぇ」とのこと。
えぇ!?たかが残高の証明のために、印鑑がいるの!?
運転免許証もあるし、キャッシュカードもある。パスポートも持ってるけど、印鑑は家に置いてきました。
サインじゃダメですか?パスポートもカードも運転免許証もあります、と言うが、印鑑じゃないとダメなんですと。
なんでか銀行って無駄に厳しいですよね。
ロビンに「パスポートもIDも私自身もここにいるのに、彼らにはダイソーで100円で売られている印鑑の方が大事なんだよ」と愚痴ると「厳しい国だわ」と呆れてました。
日本も早く、サイン文化になるといいのに。
さて、またまた後日。印鑑を持って銀行に行くと、やっと英文の証明書を発行してもらえることなりました。
しかしまたここでトラブル。
「発行までに最低1週間かかります」と。
えぇ!?なんで!?
聞くと、残高証明が発行できるのは、私の登録してある銀行のみなんだそうです。
私の支店銀行は大阪にあるので、その時東京にいた私の手元に届くのは、郵送で1週間くらい先になる、とのこと。
残高証明って、犯罪か何かに悪用とかされるの?ってくらい厳しい。
私はただ、私がお金を持っているということを証明したいだけなの!
必要なら、札束持って笑ってる写真をイギリスに送りつけてもいいんだけど、でもどうしてもこれじゃなきゃダメっていうから!
事情により、1週間後に東京から実家である山口に帰らなきゃいけなかった私。
ビザ申請センターは東京と大阪にしかないので、どうにかして即日発行できないか、と頼み込みました。
すると奥からお偉いさんが「即日発行はできません!」とわざわざ言いに来ました。
ドイツ人の彼と、いつも大声で話すことに慣れている私は、気がついたらものすごい大きな声になっていたらしいです。(クレームのつもりはなかったんですけど)
悲しい顔で、ビザの申請の為に絶対にその書類が必要で、あと1週間しか時間がないからできるだけ早くほしいんですぅ、と頼んでみると、受付のお姉さんもちょっと悲しい顔になって、「わかりました!速達で大阪から本日発送で送って貰うように頼んでみます!」と。
おねーさん任せました。
おねーさんは「速達でも、郵便会社の兼ね合いなので、何とも言えませんが、3日くらいで届くと思います」と言ってましたが、なんと次の日には届いてました。
速達はえぇ。
ところで、この話を書く際に、思い出しながら、インターネットで色々検索しながら書いてるんですけど、ビザの申請の仕方を説明してるブログがたくさん出てきましたし、みなさん「英文の残高証明が必要」ってこと書いてらっしゃいました。
事前にちゃんと調べておけばよかったです・・・後悔先に立たず。
銀行の人に、英文の残高証明が欲しいんですけど、という話をすると「あぁ、それなら印鑑がいりますねぇ」とのこと。
えぇ!?たかが残高の証明のために、印鑑がいるの!?
運転免許証もあるし、キャッシュカードもある。パスポートも持ってるけど、印鑑は家に置いてきました。
サインじゃダメですか?パスポートもカードも運転免許証もあります、と言うが、印鑑じゃないとダメなんですと。
なんでか銀行って無駄に厳しいですよね。
ロビンに「パスポートもIDも私自身もここにいるのに、彼らにはダイソーで100円で売られている印鑑の方が大事なんだよ」と愚痴ると「厳しい国だわ」と呆れてました。
日本も早く、サイン文化になるといいのに。
さて、またまた後日。印鑑を持って銀行に行くと、やっと英文の証明書を発行してもらえることなりました。
しかしまたここでトラブル。
「発行までに最低1週間かかります」と。
えぇ!?なんで!?
聞くと、残高証明が発行できるのは、私の登録してある銀行のみなんだそうです。
私の支店銀行は大阪にあるので、その時東京にいた私の手元に届くのは、郵送で1週間くらい先になる、とのこと。
残高証明って、犯罪か何かに悪用とかされるの?ってくらい厳しい。
私はただ、私がお金を持っているということを証明したいだけなの!
必要なら、札束持って笑ってる写真をイギリスに送りつけてもいいんだけど、でもどうしてもこれじゃなきゃダメっていうから!
事情により、1週間後に東京から実家である山口に帰らなきゃいけなかった私。
ビザ申請センターは東京と大阪にしかないので、どうにかして即日発行できないか、と頼み込みました。
すると奥からお偉いさんが「即日発行はできません!」とわざわざ言いに来ました。
ドイツ人の彼と、いつも大声で話すことに慣れている私は、気がついたらものすごい大きな声になっていたらしいです。(クレームのつもりはなかったんですけど)
悲しい顔で、ビザの申請の為に絶対にその書類が必要で、あと1週間しか時間がないからできるだけ早くほしいんですぅ、と頼んでみると、受付のお姉さんもちょっと悲しい顔になって、「わかりました!速達で大阪から本日発送で送って貰うように頼んでみます!」と。
おねーさん任せました。
おねーさんは「速達でも、郵便会社の兼ね合いなので、何とも言えませんが、3日くらいで届くと思います」と言ってましたが、なんと次の日には届いてました。
速達はえぇ。
ところで、この話を書く際に、思い出しながら、インターネットで色々検索しながら書いてるんですけど、ビザの申請の仕方を説明してるブログがたくさん出てきましたし、みなさん「英文の残高証明が必要」ってこと書いてらっしゃいました。
事前にちゃんと調べておけばよかったです・・・後悔先に立たず。
ビザに受かったからと言って、もうすぐにでもイギリスに行けるわけではありません。まだ、ビザを貰える権利を貰った、というだけなのです。
ここから、ビザ申請センターに申請に行くんですが、これが面倒くさい。
まず、オンラインのビザ申請フォームを埋めなければならない。
フォームが全部英語な上、いっぱい質問してくるから、超面倒くさかった。
ちなみに、私の英語力は、TOEICスコア620点と、まー高くも低くもない微妙なライン。
単語力とリーディング力がめちゃくちゃ低いので、読み解くのに苦労しました。
しかも、何か変なことを入力して「やっぱりビザ発行しません」とか言われたら嫌なので、適当にフォームを埋めることができない。
「こんなん、申し込み用紙みたいに、名前と住所とパスポートナンバーだけでええんちゃうん」と思うんですけどね。両親の生年月日とか、絶対必要ないですしね。
意味の読み解けない質問とか、どういう答えかたをしたら良いか分かりづらい質問が出てきたら、ロビンに助けを求める。
ロビンがいなかったら、もうイギリス行くの諦めるレベルで面倒くさかったです。
結局、1~2時間くらいかけてやっと申請終了したら、今度は必要な書類を揃えてビザ発行センターに行け、という指示が出る。
なんか、RPGみたい。
そういえば、昔桃太郎伝説っていうRPGゲームで、かぐや姫を助けに行くために5つの宝物を集めなきゃいけない、とかあったなぁ。
わらしべ長者みたいに、徐々に交換していくことで手に入る宝物とか、色々あって楽しかった気がします。
まぁ、今回はビザ申請センターに行くために、4つの書類を集めなきゃいけないわけだけど。
集める4つは、うろ覚えだけど
だった気がする。あと、写真も必要でした。
そんなこんなで、ビザセンターの予約をとって、後日申請に向かいました。
余談ですが、ビザセンターに予約のシステム、すごく変でした。
「時間より10分以上早く着すぎてはいけないけど、1分でも遅れたらいけない」
みたいな。混雑をさけるための対策らしい。
でも、時間少し前くらいに到着したら、1時間以上待たされました。
混雑避けれてないじゃん!
仕方なく、待ってる間携帯で音楽聴きながらアプリで数独してたら、警備員さんがやってきて「すみません、機器の使用はお控えください」と言いにきました。
それは事前に聞かされていたので、「大丈夫です、機内モードにしてますから」というと「"機械"自体使用禁止なんです」と。
要は、iPodとかもダメなんだと。
アナログか!
仕方ないので、備え付けの無料の水をガブガブ飲んで過ごすことに。水飲むのって、割と疲れるよね。
んで、やっと私の番。
・・・が、「必要書類が足りませんね」と言われる。
足りないと言われたのは、通帳の残高証明。
私の手元の書類には、英語で「通帳の残高証明」としか書かれていなかったんですけど、これ「銀行が発行した、英語に翻訳してある公式の残高証明」のことなんだと。
コンビニのATMでお金降ろす時に出てくる紙を持参してやってきた私はビビりました。
そんなこと書いてなかったじゃん!!!
DQ5で、本物のオーブじゃなくて実はただのガラス玉で、はめ込んでも城が空を飛ばなかった時、主人公はこのくらいショックだったんだろうなぁ、と思いましたね。
この銀行の残高証明を貰うのがまた大変だったんですが、長くなるのでまたこの次にでも。
そんなこんなで、銀行から残高証明をもらい、予約の日を取って、また1時間待たされながらもビザの発行をすることができました。
ビザの申請の手続きの部分、本当に自分でやるのは面倒くさかったです。
これは出発まで時間があって、かつ大阪か東京に住んでいる人か、エージェントを頼る方がいいんじゃないかな、と思います。本当、イギリス行く気なくします。
余談ですけど、北海道とか沖縄とか、大阪も東京も遠いところに住んでる人とかってビザの申請のために東京か大阪に来るんですかね?
生態認証もあるから本人が行かないと駄目ですし。
下手したら、宿代とかも含めて往復10万くらいかかりますよね。
それに比べたら、私なんかまだ楽な方だったなぁ、とつくづく感じます。
ここから、ビザ申請センターに申請に行くんですが、これが面倒くさい。
まず、オンラインのビザ申請フォームを埋めなければならない。
フォームが全部英語な上、いっぱい質問してくるから、超面倒くさかった。
ちなみに、私の英語力は、TOEICスコア620点と、まー高くも低くもない微妙なライン。
単語力とリーディング力がめちゃくちゃ低いので、読み解くのに苦労しました。
しかも、何か変なことを入力して「やっぱりビザ発行しません」とか言われたら嫌なので、適当にフォームを埋めることができない。
「こんなん、申し込み用紙みたいに、名前と住所とパスポートナンバーだけでええんちゃうん」と思うんですけどね。両親の生年月日とか、絶対必要ないですしね。
意味の読み解けない質問とか、どういう答えかたをしたら良いか分かりづらい質問が出てきたら、ロビンに助けを求める。
ロビンがいなかったら、もうイギリス行くの諦めるレベルで面倒くさかったです。
結局、1~2時間くらいかけてやっと申請終了したら、今度は必要な書類を揃えてビザ発行センターに行け、という指示が出る。
なんか、RPGみたい。
そういえば、昔桃太郎伝説っていうRPGゲームで、かぐや姫を助けに行くために5つの宝物を集めなきゃいけない、とかあったなぁ。
わらしべ長者みたいに、徐々に交換していくことで手に入る宝物とか、色々あって楽しかった気がします。
まぁ、今回はビザ申請センターに行くために、4つの書類を集めなきゃいけないわけだけど。
集める4つは、うろ覚えだけど
・通帳の残高証明(確か、1800ポンド以上残高があることを証明しないといけない)
・オンライン申請が終わったらコピーできるようになる用紙
・ビザセンターの予約票
・パスポートのコピー
・パスポートのコピー
だった気がする。あと、写真も必要でした。
そんなこんなで、ビザセンターの予約をとって、後日申請に向かいました。
余談ですが、ビザセンターに予約のシステム、すごく変でした。
「時間より10分以上早く着すぎてはいけないけど、1分でも遅れたらいけない」
みたいな。混雑をさけるための対策らしい。
でも、時間少し前くらいに到着したら、1時間以上待たされました。
混雑避けれてないじゃん!
仕方なく、待ってる間携帯で音楽聴きながらアプリで数独してたら、警備員さんがやってきて「すみません、機器の使用はお控えください」と言いにきました。
それは事前に聞かされていたので、「大丈夫です、機内モードにしてますから」というと「"機械"自体使用禁止なんです」と。
要は、iPodとかもダメなんだと。
アナログか!
仕方ないので、備え付けの無料の水をガブガブ飲んで過ごすことに。水飲むのって、割と疲れるよね。
んで、やっと私の番。
・・・が、「必要書類が足りませんね」と言われる。
足りないと言われたのは、通帳の残高証明。
私の手元の書類には、英語で「通帳の残高証明」としか書かれていなかったんですけど、これ「銀行が発行した、英語に翻訳してある公式の残高証明」のことなんだと。
コンビニのATMでお金降ろす時に出てくる紙を持参してやってきた私はビビりました。
そんなこと書いてなかったじゃん!!!
DQ5で、本物のオーブじゃなくて実はただのガラス玉で、はめ込んでも城が空を飛ばなかった時、主人公はこのくらいショックだったんだろうなぁ、と思いましたね。
この銀行の残高証明を貰うのがまた大変だったんですが、長くなるのでまたこの次にでも。
そんなこんなで、銀行から残高証明をもらい、予約の日を取って、また1時間待たされながらもビザの発行をすることができました。
ビザの申請の手続きの部分、本当に自分でやるのは面倒くさかったです。
これは出発まで時間があって、かつ大阪か東京に住んでいる人か、エージェントを頼る方がいいんじゃないかな、と思います。本当、イギリス行く気なくします。
余談ですけど、北海道とか沖縄とか、大阪も東京も遠いところに住んでる人とかってビザの申請のために東京か大阪に来るんですかね?
生態認証もあるから本人が行かないと駄目ですし。
下手したら、宿代とかも含めて往復10万くらいかかりますよね。
それに比べたら、私なんかまだ楽な方だったなぁ、とつくづく感じます。
