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ロンドン生活も悪くないもんです

イギリスにて、ドイツ人と生活する私の記録

今日、昨日とあったインタビューについての記録。






・昨日


語学学校の事務のお仕事。場所もいいところで、1年間働くなかで、マーケティングの仕事を中心に、私のやりたい会計関連のお仕事もさせていただけるそう。


すごく雰囲気が良かったので、ここで働きたいと思いました。





・今日


場所はOvalという場所で、これが最悪でした。

場所は、私達が一番苦手とするElephant&Castleの近くで、雰囲気もものすごくその地区に近かった。なんでか分からないけど、そこの空気が「安全じゃない」って感じして、居心地悪いんですよね。

で、肝心のインタビュー。

相手方は最後まで名乗らないし、私の名前を聞きもしませんでした。そして、私の履歴書明らかに読んでない。

「あぁ、この会社嫌だなぁ」と思ったので、適当に受け答えしてサヨナラ。



ファッションにもiPhoneアプリにも全っ然興味ねーよバーカ!!



さて、明日もインタビューあります。すでに一件決まっているので、ものすごく気楽に望めます。ファイト。

さて、本日インターンシップの面接がありました。

私、面接にはそこそこ自信があります。

外人は日本人にあまり英語力を期待していません。こちらに留学している日本人は、基本的にあまり喋れないからです。

だから、私が臆せずにペラペラ喋るのを見ると、「おぉ、日本人なのにやるじゃん!」と思うみたいです。
逆に、もし私がドイツ人でこのくらいしか喋れなかったら「こいつ全然喋れないのな」と思われるんでしょうね。先入観を逆手にとるって大事です。




私はおしゃべりだし、ロビンも、ドイツ人特有(笑)の文句言いなので、いつも2人で文句やら、議論やら、時にはケンカやらもします。

よく語学は女性の方が伸びるのが早いと言いますけど、これは女性がおしゃべりな人が多いからじゃないかな、と思います。

そして、ロビンと話すと、どんなに白熱した議論の最中でも、私が発音、前置詞抜け、複数形・単数形を間違えると、厳しく指摘され、言い直しさせられます。

また、議論の最中に「なんて言ったらいいか分からない!」と言うと「ゆっくりでいいから、自分の言葉で説明して」と、私の拙い説明を聞いてくれます。

なので、色々な言い回しを自然と覚えます。

まだまだ、やっぱり時々どもってしまうことがあるのと、きちんと発音できていない言葉が沢山あるので、ダメだなぁと思うことはありますが。

今日も、イギリス人に「Angel station」を聞き取って貰えなくて、数回発音しなおしました。「エンジェル」じゃなくて「エェンジェル」って感じで言わないとダメなんですよね。カタカナ英語になってる言葉は、先に日本語の発音が思い浮かんじゃうので、覚えるのが難しいです。


さて、ここで私がスピーキングの際にいつもロビンに注意される事ベスト5を紹介します!


  1. 複数形、三人称単数の"s"抜け
    言ったつもりでも、「聞こえなかったからやり直し!」と言われることがよくあります。少し大げさなくらいでちょうどいいです。私はいつも「スゥゥゥゥ」みたいに、sだけ3秒くらい言ってます。ロビンも満足してます。


  2. a、theの抜け
    文章にすると抜けないのに、スピーキングにすると抜けがちです。日本語には複数形なんてないんだよぉぉぉ!!



  3. RとLの発音、THとCとSの発音
    RとLが同じ単語に入ってる"Really"とL,Rが立て続けにくる"Rare language"とか、もう練習するしかないですよね。言えなかった単語はその場で10回きちんと言えるまで言わされます。


  4. Don't~?→Noの扱い
    You don't like cockroaches?(ゴキブリ好きじゃないの?)→No, I don't(はい、好きじゃありません)みたいな。日本語だと逆だから、すごくこんがらがります。ロビン曰く「Noだけじゃ分からないから、必ずその先の文章を言うようにしたら、相手も混乱しない(Yes, I don't like cockroachesって言ったら、文法は間違ってるけど相手も「あぁ、ゴキブリキッ好きじゃないのね」って分かってくれるよってこと)」



  5. 目的語の"it"の抜け
    これは最近あまり注意されなくなりました。「それ好き!」みたいなときに"I like!"って前は返しちゃってたんですけど、正しくは"I like it"です。最後のitとか、別に大事じゃない気がして抜けがちですけど、気にし出したら気になるようになりました。



さて、いかがでしょう。

まるでスピーキングの秘訣のようにえらそうに書きましたが、これ私が出来てないことなので、全然威張れません。

でも、これ結構色んな人に当てはまることだと思うんですよね。

喋れないのは恥ずかしくないです。喋れるように努力しないのは恥ずかしいですけど。

一緒に頑張りましょう。




一度だけ、バッキンガム宮殿の近衛兵交代儀式を見たことがあります。お祭りのようで、面白いですよね。なんだか、小学校の頃の運動会を思い出しました。一生懸命練習したんだろうなぁ、と思うと、応援したくなります。



 



ところで、近衛兵交代の儀式は、バッキンガム宮殿だけじゃないです。ロンドンから少し離れた、ウィンザー城という場所でも行っています。




 



このお城の最寄り駅は、ウィンザー&イートン・リバーサイド駅(WINDSOR & ETON RIVERSIDE STN.)という、ロンドンから電車で約40分の所です。ここから徒歩で15分くらい、と書かれてありました。



 



バッキンガム宮殿と違って、近衛兵がものすごく間近で見られるらしいこの場所、これはかなりの穴場なんじゃないか?と思いました。



 



仕事が・・・仕事が決まったら見に行く!!



 



ここから、観光前メモ替わり。HPを翻訳しました。



 



参照:Changing the guard|Royal Collection Trust



  *



ウィンザー城での近衛兵交代儀式は、イギリスの色鮮やかな野外劇です。このセレモニーは4月から7月末まででそれ以降は不定期で、月曜から土曜日の午前11に、天候を考慮して行われます。日曜日は行われません。下記スケジュールを確認してください。



 



この伝統的な国王守衛の特権は、1660年から続いている"近衛兵"という名で知られる王宮付きの兵士に属します。軍事やその他の理由から、この特権はイギリス軍の他の連隊にまで拡大して適用されます。ガードはグレナディアガーズコールドストリームガーズスコッツガーズアイリッシュガーズウェールスガーズ5つの歩兵連隊と、ライフガーズ連隊ブルース・アンド・ロイヤルズ連隊2つの騎兵連隊によって構成されています。ほとんどの近衛兵は、海外への行動をしたいと願っています。



 



(Most of the Guards will have 
seen action overseas.) 
が上手く訳せなかったのですが「ほとんどの近衛兵は、海外への行動をしたいと願っています」で合っているのでしょうか?文法に詳しい方、教えて下さい!



 



"ガード・マウンティング"としても知られている近衛兵交代の儀式は、ガードルームの外にある、ウィンザー城のガードから始まります。やがて、新しいガードが、ドラム隊などの連隊バンド、またはパイプバンド隊を率いて到着します。45分間のセレモニーでは、見張りの交代を含めた職務の譲渡が行われます。式典の最後に、元のガードは、ウィンザーの町ビクトリア州の兵舎に戻ります。女王が公邸にいる場合、パレードは城前庭で行われます。



 



近衛兵交代は、城の境内で行われますので、一般の人が式典を見るためには城へのチケットを購入しなければなりません。



 



暫定スケジュール



2013



3イベント日のみ(2, 4, 6日など)



4月-毎日( 24, 26, 30日を除く)



5月-毎日( 23 29, 30日を除く)



6月-毎日( 1, 17日を除く)



 



このスケジュールはイギリス軍によって設定されており、変更する場合もございますのでご了承ください。訪問前にイギリス軍のホームページをご覧になることをオススメします。



   *



 



チケットは、ひとりあたり約16ポンド。たけーよ、と思いつつ、でもやっぱり見ておきたい。ロビンに相談だ。




銀行のアカウントを作成して1ヶ月。

なぜか、こないだ新しいキャッシュカードが手元に届きました。

なんで!?と思ってよく見比べてみると、古い方には「ベーシックアカウント」、新しい方には「キャッシュカード」と書かれてありました。


何が違うの!!??




これ、もしかして携帯の契約できるんじゃね?と思って”three”ショップに行ってみるも、「いや、できませんけど」とつっぱねられました。

これ、もしかして私が先週Saving accountを開いたからか!?と思わんでもない。

意味が不明すぎて怖い!

そういえば、ロビンはこないだやっと銀行のアカウント開けました。

アプライ始めてから、約2ヶ月。

俺たちの戦いは、これからだ!とばかりに、銀行関連だけでやらなきゃいけないことたくさんあるけど(アカウントの切り替えとか、デビットカード作るのとか)。

最初の一年なんて、バタバタして当然ですもんね。

頑張ります。

オクスフォードに行ってきました。

ハリーポッターのロケ地のアレです。

今週、急にインターンシップ先を変えなければならない事態に落ちいり、仕事探しやら履歴書の書き直しやら派遣会社への登録やら色々と忙しかったので、オクスフォードについて全く調べずに挑みました。

ちな、バスはmegabus.comで予約して行きました。

うちのボスが「このバス会社は£1でどこにでも行ける!」みたいなことを言っていたので調べてみたら、時々そういうオファーがあるっていうだけみたいです。まー、確かにそんなにバカ高くはなかったからいいかな。

通常はひとり片道£7。2、3週間前から予約してたら、時間帯によっては£3から£5。ただし、£3で行けるのは朝5時出発とか、キチガイじみたやつばっかりです。

さて。そんなこんなでオクスフォード大学。私はあちこち見て回るツアーに参加しました。

一回書いたのが全部消えちゃったので、もう写真だけつらつらと貼り付けていきます。


ロンドン生活も悪くないもんです-芝生 
大学の寮。1年間、食事込みで約£10,000(日本円で約150万くらい)なので、超割高のような気がします。

ロンドン生活も悪くないもんです-晩餐
ガイドさんが「ここハリポタっぽいから見ておいで」って言ってたんで見に行ったら、確かにハリポタっぽかった食堂。


ロンドン生活も悪くないもんです-卒業式
丁度、卒業式をやっていました。大学によって、この羽織は違うみたいです。

ロンドン生活も悪くないもんです-チャペル
チャペル。結婚式をあげてもいいのは、卒業生だけだそうです。こっそりロビンと写真を撮ってみました。キャッ。

ロンドン生活も悪くないもんです-おどり 


なんか、レストランの前でアコーディオンとリコーダーの演奏+ダンスを踊っていました。このあと、自転車に乗った警察が現れて、険しい顔しながら自転車を脇にとめだしたので「あ、これ注意されるのかな」と思ってましたら、険しいかおしながら、自転車に頬杖ついて眺めてました。険しい顔は元々だったみたいです。