∞◇†キ瀬川に金星の黄金砂を†◆∞ |KO KO RO
http://s.ameblo.jp/akane-tan/entry-12073746989.html
。。。つづき

普天の国に、新婚の二匹の竜がいた。

二匹の竜は神がお祝いにくれた、
虹色の玉をとても大切にしていたが

雌竜がふとしたひょうしにその玉を
地上の門池に落としてしまった。

雌竜はその責任をとって玉をさがしに、
門池に降りた。

しかし門池はとても濁っていて、
なかなか玉を見つけることができず、

玉を見つけなければ、
天の国に帰ることもできない。

離れ離れになった二匹の竜は
とても悲しんだ。

それを哀れに思った神は、
雌竜が地上に降りてちょうど1000年目に一度だけ

玉を光らせるということを
二匹の竜に伝えた。

そして1000年目の日
神の言う通り虹色のが光だし、

雌竜は玉を見つけ、
天の国へ帰っていった。

ここは門池、上津池。

このような竜伝説があることなど

まったく知らずに 呼ばれた御池。

池から天に 昇りたがっている

緑の龍がいることを

うちははっきりと 観ていました。

「 光の十字をふたつ建てる 」
一対の白蛇が、ふたつ。
くくりの王の日に
うちが訪れることを
まるで知っていたかのように
それは存在していました。
つづく。。。