驚くほど綺麗な夜に
ひとり車を走らせる


驚くほど静かな夜に
自分の声で満たしなくなる


昼とは違い、全てが止まったような空間で
何をしよう?
何ができる?


静寂が支配する世界で
その秩序を破るのか


人が世界を支配しているかのような昼と比べ
人が世界の一部として静まりかえる時に
その秩序を破るのか


元々世界の一部であった人が
何を偉そうに


そう思うほどに
驚くほど綺麗な月夜に

ふと思う
ちっぽけな存在の人間だった
人は他人のことを否定して、自らの心の安定を図ることがある。


それは自分より低い存在を造りだすことによって、自己有用感を高めているのだと思う。


他人を悪く言っても、結局なにも良くなるわけではない。

むしろ、自分に返ってきて辛い思いをしてしまうかもしれない。


だから、そんなことはしない方がいい。


だから、人の気持ちを考えて行動することは大切である。
良いことも悪いことも

一度覚えたコトは
依存性を持つものが多い


そのため、ブランクができると
不安定になり
空虚感に苛まれる


その空虚感を満たすために
妥協しつつも、早く満たしたいと積極的に動く


そのため失敗することも、必然的に多くなる

辛い時こそ冷静でいなければ
余計に辛い思いをしてしまうから


ドツボに嵌まる前に
それが大切だと私は思う