「怒っているのか?

それとも呆れているのか?

10年たっても私は相変わらず優柔不断で、何一つ自分では決められないんだ。

愛美がノートをすり替えた、10年前の黒幕も愛美か。

考えたことなかったな。

私は裏切れているのだろうか?

だとしたら私は愛美から離れるべきかもしれないな。

でも私にとってそんなことはどうでもいい。

昔みたいに三人毎日口論しながら、作品を作って行ければそれでいいんだ

それなのに私はバカだよなw

呆れられて当然だよ」



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この作品は徳川千とむらさき茜のコラボです!

交互に執筆しています!

今回掲載分の執筆は、徳川千でした!


★千姫(徳川千)プロフィール★