なかなか進路を決められず、

先生との面談でもはっきりした態度をとっていなかった長男が

悪いんだろうと思います。

しかも、

受験間近になって成績が下がり、

学校としては「現役合格を望めない生徒」に

なったのだから、

どうでも良かったのだろうと思います。


面談もロクにしてもらえず、

センターの後でやっと呼ばれ、

点数を見て志望校を決めるなんて、

いつの時代のやり方なのでしょうか?


点数を見て、予備校が出した資料を見ながら、

「ここなら合格の可能性があるよ」

「ここは無理」

なんていうくらいなら、

私にだってできますね。


そのように決めるのだったら、

もっと確実に合格するところにして欲しかった。

どうせ落ちるんだったら、

医学部を受験させてくれればよかったのにと思ったのです。


結局、

合格者数を増やしたかっただけなのかなと・・・

意思をはっきりさせなかった長男は、

ただの合格数UP要員になっただけだったのかもしれませんね。


未だに納得できないでいる私ですが、

成績が落ち始める前は、模試の偏差値65位で踏ん張っていた長男ですから、

何とか頑張って欲しいと思っています。


河合塾の「全統マーク模試」なんて、

高2に受けていた時の方が点数がいいのですから

「どんだけ~~」って感じですよね・・・トホホ