先輩お母さんの話などで、

三者面談があると思い込んでいた私はその日

本当にびっくりしました。

「明日面談」と一言言う長男。

今さら、学校に行くわけにもいかず、

呆然としてしまいました。


親子の関係がまだもう少しよければ、

「お母さんも明日行く」と言えましたが、

長男には学校に来るなと言われていたりして、

行動を起こすことができませんでした。


長男がした面接の様子はこのようなものです。


・センター試験の点数について

  あんなにサボったのによくこんな点数が取れたな

  と先生に言われたそうです。


・その時点で、医学部は無理と言われたよう。

 その他の学部で受けられそうなところを探す

 薬学部を探したそうです。

 ないこともなかったようですが、

 遠方だったので、諦めたようです。


・結局、地元大学の理系学部を受験することにする。

 

 ここでどんな会話がされたのか、

 長男は言いたくないというのでわからないのですが、

 (先生に聞いてみてもいいかと思うのですが、

 聞く気になれないのです)

 地元大学の理系学部というのは納得がいかなかったのか、

 

受験はするが、行かない。

 浪人して、医学部を目指す」という選択を長男はしたのです。


地元大学の理系学部は、B判定でした。

二次試験の対策はしていたので、

医学部志望から、ここまで落として

落ちるわけがない、

落ちてはいけないんだ、

と私は思っていたのです。


しかし、

一年近く何もしていないと

忘れることが多すぎるのでしょうか?

頭のねじを一本なくしてしまったのか、

なかなか元のようには戻れないようで、

二次試験の勉強は、彼なりにかなりしたようですが、

少し間に合わなかったようです。

得意だった数学で失敗し、

ランクを落として受験した大学は不合格でした。


その3 に続く・・・