Canva個別サポートを終えて
こんにちは、あかねです![]()
昨年、marimo先生と開催した
Canvaセミナーの
受講者さんを対象に募集した
「Canva個別サポート」
1月に4名、
2月に2名、
計6名のサポートを終えました。
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サポートを始めたきっかけ
第1回セミナーのあと、
参加者さんから提出いただいたデザインを
添削する機会がありました。
その中で、
「自分のデザインを
もっと添削してもらいたい」
「自分でもデザインを
直せるようになりたい」
というお声をたくさんいただいたんです。
Canvaを使い始めたころ、
“ひとりで悩む時間がつらい”
ことを私自身もよく分かっていました。
だからこそ、
セミナ-ではなく、
もっと寄り添える形で
サポートしたいと思い、
個別サポートをスタ-トしました。
サポ-ト前のお悩みは
・デザインを作るのに時間がかかる
・作りたいものがあるけど、
作り方が分からない
・テンプレートのアレンジができない
・自分の世界観が決まらない
・自分でデザインを直せるようになりたい
Canvaを使い始めて
半年〜1年ほどの方が多く、
「なんとなく使えるけれど、
自信がない」
という方がほとんどでした。
120分という限られた時間を
有効に使うために、
事前にZoomで打ち合わせをして、
「何を作りたいか」優先順位を決めました。
作りかけのデザインがある場合は、
事前に共有してもらい、添削してから
サポ-トに臨むよう工夫しました。
サポートで実際に作ったもの
お菓子教室の講師の方、
お菓子の販売をされている方、
これから販売や教室を始めたい方など
それぞれの目的に合わせて
いろいろなものを仕上げていきました。
・レッスン案内の表紙
・レッスンレポ-ト
・お菓子教室のA4サイズのチラシ
・ショップカード
・販売のお知らせストーリー画像
・メニュ-表、プライスカ-ド
・お客様の声スト-リ-画像
・ショップのロゴやアイコン画像
・教室までの道案内
使う目的や目指す世界観に合わせて、
色の使い方やフォント選びの
コツもお伝えし、
“見やすくて伝わるデザイン”
を意識して一緒に仕上げていきました。
受講後の生徒さんの声✨
Canvaを開くのが楽しくなりました!
自分のフィードが見違えるほど素敵になって
本当にうれしいです。
これからはチラシや投稿も
自分で作れそうです。
操作方法だけでなく、デザインのコツも
分かり勉強になりました。
マンツ-マンなので分からないところも
すぐに教えてもらえる安心感がありました。
埼玉県伊奈町でお菓子教室を始めたまいこさんの感想noteはこちら
最初は「自信がない」
と言っていたみなさんも、
サポートの終わりには、
「Canvaが
楽しくなってきました
」
と笑顔になってくださって、
その姿を見るたびに
私もうれしくなりました。
「自分にもできそう」
と感じてもらえたことが、
何よりの喜びです![]()
ただ、120分の個別サポートでは、
どうしてもお伝えできることが
限られてしまう部分もありました。
だからこそ、
次はもう少し長く寄り添える形のサポートを
考えたいと思うようになりました。
これからについて
個別サポートを通して
気づいたことがあります。
それは、
Canvaでデザインは
作れるようになったけれど、
そのあと
どう発信すればいいか
分からないという方が、
とても多いということ。
実は、
私自身もまったく同じでした![]()
インスタの投稿の仕方やキャプション、
ハッシュタグの付け方、
リンクの貼り方、
フィードとスト-リーの使い分けなど、
分からないことばかりで
全部調べながらの手探り。
趣味アカウントでは、
キャプションを投稿本文ではなく、
ずっとコメント欄に書いていました。
今思えば小さなことですが
当時はそれすら分からなかったんです![]()
Canvaで投稿を作るのに何時間もかかって、
やっとできても、
「これでいいのかな?」
と迷って投稿ボタンが押せない。
そんな時期が、私にもありました。
でも、あの頃の私に
“すぐ相談できる人”がいたら……
きっともっと早く、
自信を持って
発信できていたと思います![]()
だからこれからは、
Canvaの使い方だけでなく、
「何をどう発信すればいいのか分からない」
という迷いを一緒に整理しながら、
自分らしく、
無理なく続けられる
発信の土台づくりを
サポートしていきたいと
思っています。
うまく見せることよりも、
ちゃんと伝わるように。
がんばりすぎる発信ではなく、
続けられる発信を。
Canvaを通して、
あなたの世界観が
もっと輝きますように![]()
あなたに寄り添う教室
Koselig/コ-シェリ
大室あかね









