このブログは過去のいじめと、今の英語の勉強の過程を書いています。
※今回の記事は英語の勉強です。


3歳の頃からだったと思います。
ECCJr. に通っていました。
恐らく9歳くらいまでで止めましたが、、、
私の当時の英語力は、ネイティヴの先生とのイベントで仲良くなり、意思の疎通ができていました。
全くやる気はなかったので、おそらく文法などはひどかったと思います。

そして、小学中学は某私立の英語の授業を受け、ネイティヴの先生との会話もそれなり理解できていました。

悲劇はここからだったのです!!
、、、嘘です。笑

高校は他の進学校に受験しました。
そこで、ネイティヴの先生がいなく、受験英語を叩き込まれました。

ほぼフィーリングで会話をこなし、リスニングをこなし、適度に課題を暗記していた私にとって、初めて単語に圧倒され、英語が嫌になったときでした。

それ以降、たった高校三年間、英会話を使わず、
大学2年生でやっとネイティヴの先生との会話で気づきました。
全く、分からなかったのです。何を言っているのか、ほぼ、理解できなかった。

あの頃ってどうやって理解してたの?
日本語に直してたっけ?

もう軽いパニックでした。笑

ここからは英語なんて嫌いだぜ、
私は日本で生きていくんだぜ!!と開き直り、やさぐれていました。

ここで、転機が訪れます。
就活です。
もうすぐ、就活の時期なのです!!

自問自答しました。どうすべきなのか。
ずっと夢だったハリウッドとは言いません。
その思いが途絶えた時期もあります、
実は中学3年生から高校2年生、
また、大学1年生から2年生の間、異なる夢を抱いていました。

ですが、諦めたくない。そう強く思い、さらに最後の猶予だとも思いました。
夢を探し、目指していける猶予期間だと。
※私個人の場合です。いくつになっても、様々な夢を追いかける方も知っています。その方たちを否定しているわけではありません。

私は親不孝者だとも思います。
大学で学ぶ内容は理系です。私の夢に近いものでもありません。
学費が無駄になると分かります。でも、見捨てられるのが怖くて、打ち明けられません。

恐らく、私がこの夢を打ち明けたら、
父は勘当するのだと思います。
母はすごく嫌がると思います。
姉妹は戸惑うのだと思います。

出て行け、と言われるのが、怖くて言えないのです。
口に出せない夢は叶わないという言葉を知りました。
何も言い返せない私がいて、悔しい。
でも諦めたら、きっと後悔する。
そう思ったので、こそこそ英語の勉強を始めました。

私は文法がしっかりできる、というより
話したい、聞きたい、読みたい、のほうを優先したいと思います。

英語の勉強、本気で1年やったらどう変わるのでしょうかね。
ネットでは、簡単にできるようにならない、という意見と、1年死ぬ気でやったら変わった、という意見がありました。
私も、挑戦しようと思います。


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