こんにちは、あかねです💕
バリ島旅の続きでーす!


1話から読みたい方は



*私は、東京都 中央線沿いを中心に、フリーでヨガクラスを担当しながら、感性を磨くことを大事に生きています💕趣味は、旅をすることです😊


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前回、私がヒカリになったヨガ道場!
タマンハティ ♥️



ヨガバーンと違い、ここはインドネシア人ばかりが通う道場。


クトゥ先生は、日本語、英語、インドネシア語を交えて進行をすすめていくのだけど

今回はインドネシア人のほかに、外国人は私たちだけだったため、インドネシア語と日本語で進行してくれた。





彼が、この道場で教えているクトゥ先生。

年齢は、45歳くらいなのだけど、道場の中でヨガを教えているときは、なんだかおじいさんに見える。



まるですべてを知っていて、優しく包み込む、神様に近いおじいさんに見える。



私は、この道場でクトゥがつくったプラナワユヨガを受けると、自分がどれだけ毎日がんばっていたのかに気がつく。


ラクになっていいんだな〜。



別に毎日、ラクになってはいけないと思ってるわけじゃないし、どちらかと言えば、怠け者な気がするけど、心の底からラク〜になる。




クトゥが繰り返し言う。

『ココロ オダヤカ
キレイ カンジル
カゼ キモチイイ
エガオ シアワセ
カンジルー』




誰にでも言えそうな、簡単でポジティブな言葉が、とても素晴らしいエネルギーを放つ。



すっごく簡単で、シンプル。


そのシンプルさに身を委ねていくと、気張っていたものが私から剥がれていく。



そうだった そうだった!

それだけでいいんだった。簡単だった。





人間には、思考と感情がある。



(私は一般と比べれば、だいぶ自由に生きてるけれど)

しばらく社会で生活して、頭が、感情が、忙しくなっていると、いつの間にか、

思考=自分

感情=自分


と、勘違いを起こすものだなぁ。


魂(ハート)が、本来の自分のはずなのに。




思考や感情は、自分じゃない。

自分が使っている、この世を生きるために使っている「道具」なんだ。



無意識的でも、意識的にでも、思考したこと感じたことが、脳で処理されて、映像化されたものを「現実」という。



思考や感情という道具は、実はすぐにチェンジすることができる。


「いや、すぐに思考を変えろなんてムリ。」

もしそう思うなら、それは頭が忙しくなりすぎていて、違う道具が見えないだけだ。


「だって傷ついてるんだから、この感情どうにもならないよ」

「この怒りの感情は、じゃあどこいけばいいの!?」


そう思うなら、それは今の自分を受け入れられなくなってるだけだ。



クトゥが繰り返し言う

『ココロ オダヤカ
キレイ カンジル
カゼ キモチイイ
エガオ シアワセ
カンジルー』


その言葉は、本当はそれだけを感じていれば、なにが起きてもオールok🤗

そんなことを思い出させてくれる。




だけど、なかなか難しいなぁ。
シンプルであるって難しいなぁ。





クトゥは、私が去年、道場に来たのをおぼえていた。


「あなたは、ここに泊まって、ここで学ぶといい」


そう言って、部屋まで見せてくれた。





ここで学ぶ生活をしばらく続けたら、シンプルさを細胞に刻むことができるんだろうなぁ。






今日も読んでくれて、ありがとう😊

続きはまた次回。


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今回の旅、1話から読みたい方は

⭐️1回目のバリは、異次元レベルの幸福感を感じる


⭐️2回目のバリは、自分が光りになったり消えたり…自分が宇宙と一体化するような感覚