気がつけば、悠雅が生まれて

3ヶ月半ほど経ちましたハイハイ



私の生活の中心は、

今までに増して

"子育て"となり、

毎日、年子兄弟の0歳、1歳児に

振り回されっぱなしの日々。




あの人に連絡しよう、

あの人、あれからどうなったかな?

あの人と会いたいな、

あそこに行きたい、

あれを受けたい、



など、

毎日色々と思うのだけど、


丁寧に連絡をするゆとりも無くて

結局「今日もできなかったな」

って思うんだけど、


まー、今は

そんな振り回されている生活の中で、



楽しかったり、

嬉しかったり、

落ち込んだり、

ブチギレたり、、、


色々な感情になりながら…


でも、この大変である日々を

後悔したことは1ミリもないという、


要するにそれは、

充実した毎日なのかもしれない。





「楽しいウキウキした毎日です」


な〜んて全然言えない毎日なんだけど、



でも

この毎日を捨てることは絶対にない。


やっぱりなんだよねーハート




日々の私




また随分と時間が経っちゃったけど、

産後の続きの記録。



2月3日

産後4日目



出産入院の退院日。





朝食のビュッフェ♡


これで最後かぁ〜。




切迫からお世話になりまくりで、

切迫病棟の看護師さんや先生とも

すっかり顔見知りなので、

なんだか寂しいな〜。




出産はこれで最後になると思うからね。

本当に今日で最後なんだなぁ。






そうそう。

この時、同じ日に

無痛分娩の誘発をした、

切迫入院でも隣りのベッドだった人を

見かけたの。



あれからどうなったかなぁ?

結局、帝王切開したっぽかったけど、

一度会えたらいいな


って思ってたから嬉しかったニコニコ



一緒に朝食を食べて、

一応LINE交換しました!




話してる時に、


入院中の夜は

私はだいたい20:30〜10:30まで

新生児室に預けてるんだけど〜おねがい


みたいに話したら、


その人、


「えっ?夜って預けていいの?」


ってビックリしてて、


夜間、しんどい…って思いながら

ずーっと自分で見てたらしい笑い泣き



逆にビックリだよ笑い泣き




同じ日に産んだけど

その人は

帝王切開だったから

まだ後4日くらい入院生活が続く。


「残りの日は私も20:30〜10:30預ける」


って言ってた。




本当そうしてよー笑い泣き

知らなかったって何よー笑い泣き笑い泣き






悠雅は退院着を着て、

パパが迎えに来てくれるのを待ってる。





生まれたばかりの次男。


瑛太と同じ日にできたたまごさんは、

こうして瑛太と1歳5ヶ月差で

産まれてきてくれました。



加藤レディースクリニックで

2つの良い受精卵ができて、

その2つは無事、人間になれました。



それが2人の我が子になっている

ということが本当に神秘だよおねがい




最後の砦と言われる

加藤レディースクリニックは、

本当に最後の砦でした。



ありがとうございました。





沢山の人と医療の力を借りて

私と夫は、

2児の母、父となれた。



ここまでの道のりは、

色々なことを経験し、

沢山、心がポキポキ折れながら、


でも命と真剣に向き合ったり

家族の絆を深める

素晴らしい時間でもあった。



興味あれば読んでみてね♡





この子は、

どんな特性を持ってるんだろうね。



なんとなく

お腹の中で感じていたことは、

合ってるのかな…?





これからは

「瑛太」というフィルターだけでなく、

「悠雅」というフィルターも通して

世界を見ることになるのか。





とはきっと、


他者の感性、他者の目で

世界を見ることなのだと思う。




こんな難しい言い方すると

よくわからないか?




子どもの喜ぶことをしたい!


子どもが電車が好きだから

踏切で電車を見に行く。


そして、その喜ぶ姿が嬉しい。




こういうのが愛なんだと思う。






正直言って、

年子育児はめっちゃ大変なんです。



自分のことなんてやってられないし


「おいっ!何やってんだ!オマエ!!」


なんて言葉遣いが悪くなることなんて、

しょっちゅう…っていうか、毎日




でも、「大変」に

呑み込まれないようにしたい

って、常に思ってる。


(呑み込まれるときもあるけどね)




「瑛太」と「悠雅」のフィルター越しに

見る世界を楽しむことを

忘れずに大変さを味わっていたい。




子育ては、

まじでイライラすることもあるし、

うちでは今のところあまり無いけど

夫婦で子育てに対する意見が

ぶつかったりすることもある。




だけど、ちょっと冷静になれた時に、


相手のフィルター越しに世界を見てみる。




そうすると

ちょっと捉え方が変わって、

自分のフィルターが

柔らかく世界を見せてくれたりする。




こんなこと考えて

子どもが欲しかったわけではないけど、



私は「愛」を学び、感じるために、

家族を持ちたいと思っていたんだと思う。






退院日の夜は、

私の家族と悠雅誕生のお祝いをしたよニコニコ







夫と妹がケーキ被り笑い泣き


用意してくれてありがとうラブ



これも「愛」よね。





悠雅


ようこそ、この世界へ。

ようこそ、我が家へ。




また綴ります。



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