最近ライントレードしているのですが、損切について質問を受けたのですが(質問を受けられるほど知識も経験も頭の良さもないのですが)、ツイッターでアウトプットしていることへ対しての質問ですし、自分の勉強の為にもそういうのは答えるようにしています。

 

※ただし、私はまだfx歴も1か月ちょっとだし、勝手に妄想しているだけなので、決してこれが良い方法だ!と鵜呑みにはしないでください!あくまで今模索している中でやっていることです!※※

 

その際の私の回答が

 

「ラインタッチでエントリーするので、そのラインを超えてきたらかなり浅く損切します」

 

だったのですが、なんとも当たり障りないというか、肩透かしな当たり前の回答になってしまいました。

 

もちろんこれが正解ではあるのですが、それだけじゃないですし、きっと質問に対する欲しい答えってそうゆう事じゃないと思うんですよね。

なので、それについて書いてみます。

 

まず、こんな風にチャートがあるとします。

ラインは急遽引いたのであんまり正確じゃないですが、説明のためのイメージだと思ってみてください。

ちなみに説明の為30分足のチャートが見やすかったので使っていますが、普段は30分は使わず、エントリーは5分足と15分足を見てます。

前提として、

 

青のチャネルが大きな時間足で見てる一番強いライン

緑がトレンドに対する調整波のライン

赤は今は省きます。

 

で、例えば5分足で青矢印でエントリーします。

これは、青が強いチャネルラインで越えてこないだろうと見ていて、実際に5分足では一度抑えられたと見てください。(30分足の画像なので結果飲み込まれてますが)

で、ラインブレイクで損切となると、結局損切になってしまうのですが、エントリーする前に考える事があって、

 

今の波はどのチャネルに乗っているか

 

という事を強く意識しています。

 

すると、大前提は青のチャネルなんですが、その中でも今現在は緑チャネルに乗ってると考えます。

(青矢印の一個前の最高値を示している辺りも、確か緑のチャネルが綺麗に当てはまっていて、その後ずれが生じたとみて、画像ではずらした後になっているので、前回の最高値付近は緑チャネル乗ってないじゃん!て思うかもしれないのですがそうじゃなく、確かしばらく緑のチャネルが機能してました)

で、エントリーしたところを見るとすぐ上に緑上限もありますよね。

 

そうなると、エントリー前に、

 

「青は強いから越えていきづらい」

「もし越えても緑上限で抑えられる可能性が高い」

「緑で抑えられた場合やっぱり青の中に上位足で髭になって戻ってくるだろう」

 

と考えます。

 

そうすると今度は、

 

「青矢印でエントリーして逆行しても緑を超えるまでは待つとして、緑チャネルに乗ったと考えると、リスクリワードはどうか」

 

と考えます。

それが画像の青と赤のボックスです。

こうやってみると最低でもこれくらいのリスクリワードなら、多少の含み損になるかもしれないけど期待値があると考えています。

また、青ラインが強いのが前提なので、さらに下を狙える可能性も十分にあります。

 

こんな感じで考えています。

なので、エントリーしたラインをブレイクしても持っていることはあります。

 

逆に、画像の緑の上限を抜いてくると、

 

「緑チャネルを一段上に移った」

「青ラインも抜けた」

 

と二つの条件がそろってしまうので損切します。

 

後はMAだったりローソク足の形だったりも見て判断したりもしますが、ここら辺はまだうまく使いこなせていないので割愛します💦

 


 

今のところはこんな感じでやっていますが、正解なのかは私にもわかりません。笑

 

追記(2019/06/14/13:48)

そういえば大切なことを書き忘れていました。

例えば画像のように、青ラインで狙ってエントリーしたけどうわ抜けし、その後緑で反発したので損切はしない、という時でも、その後の動きによっては、青ラインをうわ抜けしてレジサポ転換したとみた場合は、例え緑チャネル上限の中にあっても損切ないもしくは建値、微益撤退はします!

 

ようするにどのチャネルが強くて、現在チャネルに乗っているか、チャネルを乗り換えたかを重視しているということです。

 

電車の路線図みたいなイメージでしょうか?笑