今日は、私がなぜ煩いほどツイッターに自分のアウトプットをしているかを書きます。

 

まず、ツイッターを始めた理由は、fxを勉強する為です。

なぜその為にツイッターだったのか、そして今もガンガン利用しているかの説明になります。

 

5月頭くらいにfxをしっかり勉強したい!と思ったのですが、仕事や学校のように

 

「まずはこれをやりなさい」

 

とか

 

「はじめはこのテキストのここからやります」

 

みたいなのもなく、また周りにやっている人もいない為、何を勉強したらいいのか、どう勉強したらいいのかも全くわからない状態でした。

fx始めた人の中にもそういった人が多くいると思います。

 

で、とりあえずネットで勉強だ!と思ってみても、結局何からスタートすればいいかわからないから手あたり次第目についたものを勉強しようと思ったわけです。

 

ただ、ここで問題になるのが、どれが基礎でどれが応用かわからないまま数学を勉強しているみたいな、ちぐはぐなことになってきました。笑

 

わからない応用を解く為に、それに必要な基礎を学ぶっていうこともしてみたのですが、ブレブレで。

 

また、そういうものをもとにチャートを見て考えてみるのですが、果たしてその根拠が正しくてトレードが成功したのか、たまたま上下2分の1の確率で当たっただけなのかもわからない。

 

これってものすごく大問題だと思い、どうしようか、普通の勉強ならどうするかと考えていました。

 

普通だと問題集には解説が載っています。

 

そこで、ひらめいたのがツイッターでした。

 

同じような考え方をしている人、全く別な見方をしている人、どちらにしても兎に角同じ通貨に対してのアプローチをアウトプットしている人を探してみよう、と。

 

その時はしょっちゅう自分が触っている通貨ペア(ドル円等)をツイッターで検索しまくっていました。笑

 

その結果、なんだか人の意見をさも自分もそう思ってました、みたいな感覚に包まれてしまい、そうなると分かった気でいながら実トレードには活かせず。

 

これはだめだ、どげんかせんといかん。という事で、じゃあまず誰からの情報も得ないまままずアウトプットして、その後他の人のを見てチャートの値動きとともに照らし合わせてみようと思いました。

 

このアウトプットなのですが、もちろんノートに書きこんでもいいと思います。

 

じゃあなぜ私はツイッターなのかというと、それも理由があって、一番大きな理由は、

 

「スクショをすぐ取って、すぐ文字を書き込める」

「人に見られる場にアウトプットすることで、一旦言葉や思考を具体的に、明確に整理しようとする」

 

という感じです。(あとは文字を書くより打つ方が楽で速く、間違いの修正も楽だっていうのもあります。笑)

 

経験が浅い分、なるべく考える回数を増やして経験を積みたいと思っていたのですが、過去チャートの検証では、あまり思っていた経験の積み方ができないことにも気が付きました。

(理由は以前軽く話しましたが、結局答えの出ているチャートなので、反転した位置でどれがサインだったのか、根拠は何か、というのは探せても、その前にも似たようなところがあり、リアルタイムで果たしてそういうところに対してどう自分が動いたか考えづらいという感じです)

 

やっぱり、リアルタイムのトレードで、先の事を考えながら、それが合っていた場合、間違えていた場合、根拠に対してどう動いているか、どう動いてくるかということの経験を積みたいと思う気持ちが強くなりました。

でも、時間は常に一定なので、その場その場の思考をアウトプットする為の手段に時間をかけたくなく、なるべくパッパッと出せることが理想だなと思いました。

 

そう考えると、ツイッターって画像を載せて文字を打ってアウトプットして、他の人のを見て...とするのにすごく良いツールです。(幸い私はパソコンが得意なので、という理由も大きいのですが)


それと、実はもう一つ大きな理由がありまして...

 

なんかちょっとずるいかもしれませんが、見える場所で堂々とアウトプットしていればいつか誰かの目に留まり、なんか意見もいただけるかなとかも思っていました。

 

最初に言ったように、結局基礎もない、学んでいくべき順番もわからない、解説もない中で独りよがりの思考でやると、合っていても間違っていても気が付けないという最大の壁があるので、見た人が通りすがりにでも、「それ違うよ」とか残してくれる人がいつか現れるだろうなと。

1人でやるのと、他人が自分の考えに対して意見をくれるのとでは成長にかなり差が出ると思います。

なのでそういった理由もありました。

 

 

ところで、昔職場で、全く尊敬できない先輩に、

 

「見えるところで努力しないと意味ないよ。職場残って勉強していきなよ。」

 

と、言われたことがあります。

 

当時は全く賛同できなかったです。

 

「努力は自分が歩むための手段で、人に見せる為にすることではないし、もっと極端に言うとその手段で評価されるべきではない」

(もしもそこが評価に大きく影響されるなら、だんだんと努力は手段だったはずが、努力すること自体が目的になってしまう)

と思っていたからです。(あと単純に人知れず努力してできるようになる方がカッコいいというのと、その時それほど情熱がなかったというのもありますが...。笑)

今も基本的にはそうだと思っています。

ただ、変わったところは大人になって少しずるくなったのか、よく言えば要領がよくなったのか、同じように努力するならば、人に見えるところでやったほうが、歩みがはやくなるかもしれないというところです。

 

決して間違えてはいけないのは、上に書いたように、

「あくまで努力は自分の歩みを進める為の手段であり、人に見せる為ということが目的になってはいけない」
という事です。

 

それさえしっかり意識すれば、やる場所が違うだけで、やっていることは変わらないです。

同じことをやってプラスアルファが得られる可能性があるなら、自分の歩みを進めてくれる可能性が高いほうでやる方がいいですよね?

もちろん人に見られるところでやるというのはなかなか恥ずかしいです。笑

 

でも、それこそ目的の為に頑張るというなら、そんな恥よりもより目的を達成するために沿ったやり方を選択するというほうが重要だと思います。

 

そんなこんなを続けるうちに、いろんな方が親切にしてくれたり、人から人へ繋げて頂いたり、一人では得られなかったであろう考え方やアプローチなども知る事ができたりしていますし、わざわざ親切に私が行き詰っているのを見てヒントをくれる方もいます。

 

中には嫌がらせみたいなことをする人もいると思いますが(幸い私はまだないですが)、基本的に百利あって一害なしだと思います。

 

 

以上が「なぜツイッターにテロみたいに大量のアウトプットをするか」という理由になります。

 

最後になりますが、

 

「努力を見せることを目的としてはいけない」

「未熟者の大量の投稿は他人を不快にさせるかもしれない(気にして遠慮する必要はないと思いますが、常に謙虚に)」

「人に簡単に答えを聞くためのツールではない」

「もしも運よく何か教えてもらえたり声をかけてもらえたら、きちんと礼節をもってお礼を言う」

「頂いたり見聞きした内容は、鵜呑みにせず自分で理解する為の問題だと思う」

 

あと、なんだかんだで私も質問しまくったりしてしまうのですが、これは個人的に思ったことなので気にしなくてもいいかなとも思いますが、聞いて返答をもらって「ありがとうございます!」だけで終わってしまうのはなんか味気ないなと。

 

なので私はできるだけ、教えてもらったことを先にぱっと自分で考え、できたら検証もしてみて、その後で、自分の理解した事、できなかったことを一言添えてお礼とともに返信するようにしています。

教えてもらったけどわからなくて「ありがとうございます。やってみます。」だけで終わってその後何もレスポンスがないと、教えてくれた方も肩透かしかなと。(だからと言って逐一質問し返すのも違いますが)

 

その場でわからなくても、それはそれでそう伝えて自分で時間をかけてやってみて、わかったときに改めてお礼を言うなんかでも、全然良いと思いますし!

結局そうやって考えるのも自分の目的の為につながりますしね!

 

 

最後に、と言ってから長くなってしまいましたが、ざっとこんな感じです。

今日も一日頑張って、土日は楽しい振り返りタイムです✨

 

ありがとうございました!