目が痛いと思ったら<角膜びらん>に
なってしまった話です。
●何故か片目がたまに痛くて気になる
実は前々から左目が数ヶ月に一度くらい
痛くなり、腫れて涙が止まらない時が
あるんですね。まれに右目もあるけど。
地元の診療所でもらった点眼液をさし、
とにかく目を閉じて横になっていると
半日~1日ぐらいで治まって来ます。
そんな感じで誤魔化して過ごし眼科に
行くほどでもないけど、昔から視力が
低いしなんかの病気の前触れだったら
怖いとついに病院に行く決心をしました。
送迎のヘルパーさんの予約が取れ
説明が下手な私は、
<今は大丈夫だが前々からたまに目が痛くて
腫れる時があるので診てほしい>
と紙にプリントして用意していました。
診療所でもらった目薬の写真も添えて。
そしてヘルパーさんと隣町のクリニックに
行く日、偶然にもタイミングを
合わせたかのように左目が痛くなりました。
そんな激痛って訳でもないが
少し気になる程度。
そういえば夜中にトイレに起きた時に
目を擦ったような⋯でも寝ぼけていたので
よく覚えていません💦
前から目が痛くなるのが気になって
受診するのに、その日に合わせて目が
痛くなるという変なミラクルが
起きてしまいました。
先生になんて説明しようか
まとまらないうちに、クリニックに到着。
ここのクリニックは皮膚科と眼科があり
奥さんが皮膚科の先生、
旦那さんが眼科の先生です。
うちのお父さん曰く、
「面白い取り合わせだな~」です。
待合室で看護師さんに
「今日はどうされましたか~?」と聞かれ
話がまとまらないまま来たので、
しどろもどろでしたが看護師さんが
上手く聞き取ってくれました💦
私、こういう他の患者に聞こえる状況で、
看護師さんから症状を聞かれるの
嫌なんですよね😫
今どき配慮が足らないと思いませんか⋯?
ちなみに自作のプリントは見せる
タイミングがなく、作った意味が
ありませんでした。
ですがプリントを作成した時点では
痛くなかったので<今は大丈夫>と
書いたのに、クリニックに来る日に
合わせて痛くなってしまったので
混乱するから見せなくてよかったかも⋯?
●診察室で眼科の先生と初対面!
検査の後、診察室へ。
皮膚科の奥さん先生には何度も会った事が
ありましたが、眼科の旦那さん先生には
今日が初めてでした。
奥さん先生はテキパキした人ですがたまに
ペースが早くてこちらが何か言いかけても、
「お大事に~待合室でお待ちください~」
と話を切り上げてしまう人です。
果たして旦那さん先生はどうなのかと
思っていたら⋯
奥さん先生とあまり変わらない
感じでしたね(笑)
上手く話が噛み合わなかったり
素っ気ないなと思う場面があり、
まさに<似た者夫婦>だと思いましたねー。
診断は<角膜びらん>で目の表面が
めくれているとの事でした。
めくれていると言う状態に手術や失明の
可能性が頭をよぎりましたが、
点眼液+軟膏で治まるらしいので
ホッとしました。
先生からは目を擦ったりケガをしたかと
聞かれ夜中に擦ったアレが原因かと
思いつつも、寝ぼけていて確実では無いので
「分かりません」とだけ答えました。
そして症状についてプリントを2枚渡され、
あんまり喋りたくない先生なのかと
思いました。医者としてどうなんだろう⋯
しかし以前に行った別の街の眼科は
ごちゃごちゃしてて待ち時間が
長かったので、それに比べればキレイな
建物でスムーズに進んだ点はよかったのか?
そして初めて目につける軟膏を
処方されました。目につける軟膏なんて
あるんですね⋯。点眼液と軟膏で様子を
見るようです。
軟膏について先生からは
「待合室で看護師さんから説明があります」
と言われ、看護師さんからは
「薬局でいつまで軟膏を使うか
説明があります」と言われました。
しかし薬局で薬剤師さんには、
「先生からいつまで使うか説明があったと
思いますけど~」と言われてしまいました。
いや、言ってねーし(/Д`;
役場みたいなタライ回しをされて
驚きです!!帰宅後、先生にもらった
2枚のプリントを比べて見ると、
微妙に書いてある事が食い違う⋯
結局、流行りのChatGPTにいつまで軟膏を
使用するのかを聞きました。
さすがに私を診ていないAIにこんな事を
聞くのはどうかと思いましたが、
角膜びらんについて一般的な処置を
教えてくれると思ってソレを
信じる事にしました⋯。
だってタライ回し&プリント2枚の指示が
違うのだから、最後の砦って事で
ChatGPTでもしょうがないよね(?)
ChatGPTによると一般的には痛みが
あるうちは軟膏、痛みが無くなったら
点眼液に切り替えるようです。
そして軟膏をつけベッドに入ったら⋯
何故か夜中に急激に悪化!!
痛くて寝れません💦
話は翌日に続きます(。・ω・)ノ゙