娘が行方不明事故から保護されたことで、

普段、戸締まりは普通にしているものの、成人した娘が、内側から自分で開けるのは容易なため、


昔、乳幼児時期に安全対策として使用していた、防犯用の、サッシに取り付けるタイプの鍵の他、最近売り出されているセンサーのチャイム等を、ホームセンターで見てきました。


元々は、前者を自宅で使用していたにも関わらず、リミッター無しの渾身の力で戸を開けられてしまい、扉が少し破損して、取り付けた防犯用の鍵が落下する。。


なんてことが度々あってから、もう転落の心配もなくなる年頃になり 使わなくなっていたのですが。。


体も大きくなり、力も強くなった現在でも使えるのかニヤリ??等、不明ではありましたが、とりあえず暫定的に予防措置が必要であせる


取り付けたあと、ネジのパーツ部分を外せるタイプ(開けるときは、再度パーツを合わせて解錠して本体ごと外すタイプ)を1つだけ購入してみると、昔よりも造りが良くなっていて、充分使えることがわかりましたニコニコ

ただ。。


そのサッシ、娘が普段、外の景色を眺めるために好きなときに自分で開けて、顔を出して外を見ていたので、

施錠(購入した日に、実際に使えるかどうか見るために、娘達が帰宅する前に取り付けてみました)したことで、娘が、開かないことに気付き不穏な顔色に。。。キョロキョロガーン汗←マズイ、嫌な予感。。


ここ数日の、気圧の急降下うずまきも あいまっての

施錠による禁止された感と言うか、拒絶された感。。

外を見れないと思えば思うほど、固執してしまうんではないかショック??

折角 気持ちが外に向かっているところなのに、それを閉ざしてしまうみたいで、娘本人にとって、また、良くない方向に向かってしまうんではないか?
と。。

現に、夜の街夜になっても、車、くるまと取り付かれたようにドライブをせがみに来るようになり、


登園拒否をしているときの、精神的に不安定な症状と同じ感じがして。。


むしろ逆効果なら、施錠するタイミングをもっと遅い時間にすることで、外を見て少し満足出来るようにすべきじゃないか?

と、折り合いをつける方法も検討したくなるのですが。。

そのうち閉め忘れたり、うっかり閉めるところを娘が見て自分で開けるようになってしまったり、

パーツや鍵そのものを、娘に隠されてしまったり(←得意ですにやりハートブレイク)

かえって収拾がつかなくなる気も。。


まぁ、一番大事なことは、私達、親の都合よりも

娘にとって一番いい方法を考える。。ってことなんですけども。。キョロキョロ流れ星タラー

難しい選択です、安全面、精神面、生活上の支障。。着地点はどこだ~。。。