油はカロリーが高いので、出来るだけ避けています。
という人も多いのではないでしょうか?

油を控えてばかりいると、お肌はかさかさになってきます。

お肌のためにも、油は適度にとった方がいいのですよ。

そこで、どんな油をとればいいのか?

出来るだけドレッシングなどのように、生で使った方がいいです。

トランス脂肪酸の多く含まれる、マーガリン。

サラダ油も加熱する事によってトランス脂肪酸に変化します。

実は、低カロリー、コレステロールを下げる油という宣伝文句で、販売されている油というのは、加工された油なのです。

加工された油にもトランス脂肪酸が多く含まれています。

コーン油、ひまわり油などが、脂肪がつきにくい、などと魅力的な名前をつけていますが実は加工された油で、トランス脂肪酸を多く含んでいます。

お勧めしたいのは、100パーセントピュアオイルといわれるオリーブオイルです。

オリーブオイルのなかでも、一番絞りのエクスラバージンオイルなら安心です。

エクスラバージンオイルは、サラダのドレッシングなど生で使う時に多用されますが、炒め物などにも、使ってもらってもいいです。

揚げ物にもお勧めですが、値段が少し高いのが難点です。

そこで、揚げ物にする場合は、大量に素材を泳がすほど、使わずに炒め物より少し多い目(素材が半分漬かるぐらい)の量をフライパンにいれて、揚げ物と炒め物の中間のように調理するといいです。

その時には、温度が高い目になり、焦げやすいので、低めにじっくり火を通して、仕上げに温度を上げるようにすれば、中まで火が通り、表面はカリッと仕上がります。

また、魚に含まれる油には、DHAやEPAといわれる、油が含まれています。

魚の油は、血液をサラサラにして、アレルギーにも効果があるといわれています。
料理が苦手な人がよく言うことなのですが、醤油●●CCとか塩小さじ一杯とか書いてあってその分量にこだわりすぎて、疲れてしまう。
というのを聞いた事があります。

レシピは最初に全体の流れを読んで、ある程度理解すれば、伏せておいてもいいのです。

お客さんに提供するわけではないですね。

病院食を作っているわけじゃないですよね。

どんどん自分でアレンジして変化してしまってもいいのです。

調味量の分量なんか無視してしまってもいいんです。

最初は失敗してしまってもいいのです。

ちょっと辛くなってしまったな・・・
と思えば次から加減すればいいのです。

本をチマチマ見ながら料理していたって、楽しくないし上達もしないです。

本屋さんに行けば、沢山のレシピの本が置いてあります。

自分が分かりやすく、実行できそうなものを選んで作ればいいのです。

そして、避けたい食品を出来るだけさけ、お肌に良い食材を使って気軽に調理すればいいのです。
よく「私、看護士の卵なのです。」というふうに自分をいってしまう人がいます。

この○○の卵という表現の奥には、
「私は、まだ看護士ではない。勉強中なので責任もありません。」
というニュアンスが隠れています。

でも同じ立場にたっている人が、「私は、すでに看護士である」という意識をもっているとどうなるでしょうか?

すでに看護士であるわけですから、その力量に伴った判断ができるように、様々な本を読んだり、講演をうけたりするはずです。

そこには、がんばって勉強するという姿勢ではなく、勉強して当たり前という気負いしない姿勢が自然と行動に出るでしょう。

自分はすでにそうであるという立場をとるという事です。

立場をとった人は、強いです。

可能性を作り出します。


淡々と行動していくだけです。モチベーションの上げ下げにも左右されない自分を作り出すことができるようになります。

「自分はすでに○○である」
このサイトを読んでいるあなたの意図を○○の部分に埋めていってください。


この章では、コーチングというものをお肌をキレイにするための行動を後押しするプログラムとして紹介しました。

コーチングというスキルは、これだけはありません。

人生の他に場面においても、すばらしい成果をあげるスキルです。
あなたは、化粧水を何でつけていますか?

サロンの来店されたお客様に化粧水をつけてもらうと、ほとんどの方が、手でつけています。

手ではお肌に入っていきません。

手でつけると、顔よりも、手の方に入っていってしまいます。

コットンで、パッティングをする事をお勧めします。

種類によっては手でご使用くださいと説明の入っている製品もありますが、そういう化粧水は、値段も高いです。

美容液とか乳液は、手ではいります。
コットンを使うのは、化粧水の時だけです。

化粧水は、値段の高いものをケチって使うより、安いものを大量に使う方が、いいです。

化粧水は、たっぷりとつけてください。

とにかくケチらない事が、大切です。

特にかぶれで悩んでいる方は、お肌が火事をおこしている状態なのです。

消防車を呼んできて水をたっぷりかけてあげなくてはいけません。

ただし化粧水がしみる状態。

とことんかぶれきっている状態であれば、何もしないでください。

何もつけないでください。

じゃあ、頬だけかぶれて、他はそうでも無い時にはどうするか?

この時は、頬にクリームを塗ってガードしてから、その他の部分に化粧水を使います。

注意したいのは、化粧水の中には、つけたときに、妙にス~とする製品が、あります。

ス~とするのは、気持ちいいものですが、そういった製品には、アルコールが含まれていますので、避けてください。
ここからするお話は、業界の人しか知りえない、現場で働く人しか知りえない話ですので、シッカリとついてきてくださいね。

これを読んでくださっているあなたなら、本当に自己意識の高いかたであると思います。

また本当にお肌に悩んでいると思います。

避けたい食品が分かって、どんな食事を取れば良いのか分かったところで、早速、実践してみようとするとそこにまた落とし穴があるのです。

コンビ二やスーパーで、カットされたお野菜が売っていますね。

少人数でも無駄なく調理が出来るように、人参や玉葱がすぐ調理できるように、カットされています。

最近では、自宅に食材を配送してくれるサービスもありますよね。

少人数でも無駄をださない、お年寄り食、糖尿病食など・・・

これらのお野菜は、いったいどういった加工をしているかを知っていますか?

大量の野菜を機械でカットして、徹底的に洗われます。

徹底的です、徹底的。

次亜塩素酸ソーダという薬品を薄めた水につけたり、さらしたりして洗浄されます。

次亜塩素酸ソーダというのは、一般家庭でいう漂白ハイターの事です。

食べる物、あなたの身体を作る食べ物を、そういった薬品につけて洗浄します。

当然カットされたお野菜からは、ビタミンやミネラルなどの栄養素の大半は、流されてしまいます。

フランチャイズなどの大手レストランなどに使われている野菜はほとんどがこの野菜です。

また、病院や老人ホーム、学校などの大きな施設になればなるほど、そのような徹底的に洗浄されたお野菜を使っています。

ほとんど栄養素の抜けた食材で献立を作成し、消費者や患者に提供しています。

野菜不足だと思ってサラダを注文しても栄養素はほとんどないと言って良いです。

生野菜以外にも、冷凍野菜も多くつかっています。

冷凍野菜の多くは、中国産です。

中国産の野菜は、有害な農薬を大量に使っています。

最近は問題視されたために、国産の冷凍野菜も出回っていますが、まだまだ中国産を使っている所がほとんどでしょう。

なぜ、管理栄養士のいる施設や有名な大手フライチャイズ、大手スーパーなどで、この様なお野菜が、出回っているのでしょうか?

考えてみてください。

そういった施設での最大の目的は、会社の利益をだし、売り上げを上げる事です。

そして、最も恐れているのが、食中毒です。

食中毒を回避し、会社の利益を上げるために、そのような食材を販売し、使わざるをえないのです。

本当に身体に良い食品ばかりを選んで、食事を作ってしまうと、どえらいコストが、かかってしまいます。

毎日の食事にそんなに経費を掛けられないでしょう。

あなたのお肌や身体のことは、二の次なのです。

あくまでも理想論としてあるだけで、現実には無理なのです。

また、揚げ物に使われている油は、どんなものが使われていると思いますか?

キレイな油というのは、透き通っていますね。

でも、揚げ物の油は、何回も使いまわしするために、真っ黒です。

真っ黒に酸化した油で揚げて、お客さんは、その油を身体に中に取り込んでいます。

私が、何も知らなかったころ、揚げ物というものは、そういった黒い油で揚げる事が、普通なのだと思い込まされていました。

特に中華系の揚げ物の油は、かなりヤバイです。

高級の和食店の天ぷらだと、油が悪いときれいに揚がらないので、マメに交換しています。

そうかじゃあ、多少のお金を奮発して、美味しいイタリアンや和食の店にでも、行けばいいのだな。
・・・でもまってください。

ここでも、またえらい事が行われています。

私は、京料理の和食の店で働いていた事がありますので、お話します。

そこで、働いている板前やシェフ達は、いわゆる職人といわれる人達です。

厳しい見習い時期を乗り越えたせいか、自分の仕事に誇りをもっています。

厳選された食材をつかい、調理法にも職人のこだわりがあります。

お店や職人の、最大の目的は、なんでしょうか?

自分の料理の腕を披露したいのです。

高級店は、日常では食べられないキレイでおしゃれな食事を提供し、お客さんに優雅、癒しなどの気分を味わってもらうための食事です。

見た目を鮮やかにするために、ボイルして冷水につけて、水にさらして、素材のアクを抜くための丁寧な下ごしらえをしています。

キレイに皮をむいたり、薄く千切りにしたりして、見た目はキレイです。

しかし、お野菜の一番栄養のあるところは、捨てられています。

この時に、栄養素は、ほとんど抜け落ちてしまっています。

売り上げを度外視して、自分のこだわりを貫く職人のいる店もあります。

日々、料理技術の勉強は一生懸命しています。

しかし、この調理法だとどれくらい栄養素が抜け落ちてしまっているのかは、ほとんど無知といってもいいでしょう。

例えば、お肌に効果のあるコラーゲンたっぷりなどと書いてある場合、コラーゲンは、食べてもそれがお肌を形成するコラーゲンになるとはかぎらない。

コラーゲンは、40度以上の温度で調理をしてしまえば、栄養価値がない。

この事を知っている職人は、いったい何人いるでしょうか?

お店の人は、お客様に優雅な気分を味わってもらうために料理を作っています。

身体に良いと詩っている、自然派レストランは、どうでしょうか?

確かに他の外食やジャンクフードに比べればかなり良いです。

行きたい時に身近にある方はいいですが、まだまだお店の数も少ない所が難点です。

でも、そのような店でも、やっぱり商売として運営しているので、コスト面やお客さんからお金を頂いている以上、お野菜のこの部分
に栄養素が豊富にある事は分かっているけれど、捨ててしまっています。