1日空きましたが
の続きです。
ある人のコメントで、
モヤモヤが晴れた、と
書きました。
コメントを少し抜粋させていただきますが
ちなみにくれちゃんでした。笑
こんな言葉を寄せてくれました。
「他者をコントロールしたい」があると、結局どんな言葉がけも、うまく相手には届きません。
なぜなら、人はコントロールされたくないからです。
私たちが反応したのは、きっと
答えをコントロールされそうな感覚
正しさを押し付けられそうな感覚
昔、子どもに対して
必死に指導(風なこと)をしても
ちっともその子に響いた感じがしなかった
なんて事があった
言葉を色々変えたり
言い方を変えたり
別な人から伝えてもらったり
色々したけど
結局、私たちはその子をコントロールしたかった
反省、を、させたかった
だからその子には
何にも届かなかったのかもしれないなあ。
てか、反省させようってホント傲慢
お前は神様か、ってね
…だいぶ話が
ワタシの体験談に逸れましたけど(^_^;)
相手をコントロールしたい。っていう感覚
あなたの中にありますか?
はたまた
それに、気づくことはできていますか?
この記事に目を通された方、
そのしつもんをぜひ、
自分にしてみてほしいなって
思っています。
ワタシはね、
その感覚があります。
前よりだいぶ、自分で気づけるようになっています。
子どもとの関係に限らず、
相手をコントロールしたいと思って
いうこと、やることは
上手くいかないか
相手が離れていってしまうか
そんな感じになるなと思っています。
