1日空きましたが

子どもがテストで30点を取ってきました。お母さん、なんて声をかけますか?

の続きです。






ある人のコメントで、
モヤモヤが晴れた、と
書きました。


コメントを少し抜粋させていただきますが
ちなみにくれちゃんでした。笑

こんな言葉を寄せてくれました。





 

 
「他者をコントロールしたい」があると、結局どんな言葉がけも、うまく相手には届きません。
なぜなら、人はコントロールされたくないからです。






私たちが反応したのは、きっと

答えをコントロールされそうな感覚
正しさを押し付けられそうな感覚






昔、子どもに対して
必死に指導(風なこと)をしても
ちっともその子に響いた感じがしなかった
なんて事があった



言葉を色々変えたり
言い方を変えたり
別な人から伝えてもらったり
色々したけど


結局、私たちはその子をコントロールしたかった
反省、を、させたかった
だからその子には
何にも届かなかったのかもしれないなあ。



てか、反省させようってホント傲慢ポーン
お前は神様か、ってね滝汗







…だいぶ話が
ワタシの体験談に逸れましたけど(^_^;)





相手をコントロールしたい。っていう感覚


あなたの中にありますか?


はたまた


それに、気づくことはできていますか?







この記事に目を通された方、

そのしつもんをぜひ、

自分にしてみてほしいなって

思っています。




ワタシはね、
その感覚があります。
前よりだいぶ、自分で気づけるようになっています。



子どもとの関係に限らず、
相手をコントロールしたいと思って
いうこと、やることは
上手くいかないか
相手が離れていってしまうか


そんな感じになるなと思っています。