お昼休みの時間に、毎日上野公園の不忍池で何年もジョギングをしていました。

  ある時期からジョギングをしていたら、どうも肛門の辺りに少し違和感が感じられる時が

  何時でもなく、時々ですが有りました。痛くも痒くも無いので、それ程気にもしていませんでした。

  其れが、後に、涙が出るほどに辛い思いに成るとは本人も露とも知りませんでした。

   之から悪夢の人生が始まるとは、本人は夢とも知らず、ルンルン気分で人生を送っていました。

   東京のど真中で勤務していました、お昼休みに、上野公園の不忍池で池の周りをルンルン気分で

   汗を流しながら毎日お昼休みの時間に、ジョギングをしていました。