クラフターズ -9ページ目

クラフターズ

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ではよろしくお願いします。

やらない夫 『そんなこんなでなんか変わったことは?』



霊夢 『なーんも。依頼も来なければ、敵襲もない。あるのは無駄な時間だけね。』



魔理沙 『なぁ、暇なら強盗でもしようぜー。金もそろそろ尽きる頃だろ?』



妖夢 『強盗までするんですか!?』



やらない夫 『強盗ねぇ。足がつきそうだからパスだろjk』


そんな会話をしてる中、コンコン、とノックの音が響いた。


やらない夫が合図をする。霊夢はソファの下の銃を、魔理沙はドアに向かい、ショルダーの銃を、妖夢は刀、やらない夫は堂々と構えてた。



魔理沙 『どちら様ですか?』



??? 『あの。ここに来ればなんでも依頼を受けてくれるって聞いてきたんですけど・・・』



声は女性のものだった。



魔理沙はそれぞれに警戒を解けと合図を送りガチャリと扉を開けた



やらない夫 『いらっしゃい。こっちにいらして話を聞かせてくださいな』


女性は恐る恐る部屋に入り、ソファーに座った。


妖夢 『どうぞ。』


やらない夫 『ではー。まずお名前から教えていただいても構いませんか?』


??? 『あ、はぃ。名前は、天草天子です。』


やらない夫 『では、天子さん。依頼したい内容は?』


天子 『えっと、殺して欲しい人がいるんです。』


魔理沙 『しょっぱなから重い話にしてだいじょ(バキッ・・・いって!何しやがる!霊夢!』


霊夢 『あんたがあまりにもメタい話をするからよ。』


やらない夫は一つ咳払いをする。


妖夢 『それで・・・標的は?』


妖夢の目は暗殺者の目だった。


天子 『・・・母親です』