こんばんは。
僕です。
先日、この夏、最初で最後の乃木活をすべく真夏の全国ツアー2015の千秋楽へ。
感想の前に前日に発表された13thシングル選抜発表について。
もう色んなものがあけすけで見ていて辛い。良い悪いではなくアレを見せられてこちらはどう思い何を感じればいいのか。前番組の「乃木坂って、どこ?」ほどにメンバーのコメントもなく、コメントが流れてるメンバーもきっと大幅にカットされたものだと思うし、それをテレビで流されても変な解釈をされて誤解を生むと思うんですよね。
実際はこのシングル毎の選抜発表がメンバーにとって重要な事だというのは各メンバーのブログやモバメで分かっているつもりです、だからこそもっと大事にするべきなんじゃないかな?と感じた、選抜発表でした。
あとは2期生、今回の選抜で2期生から誰も選出されなかったけどここで折れて欲しくないと思います。これからは欅坂46も始動して正直もっとしんどい事も(今までも十分しんどかったと思うけど)あると思うけど、頑張ってほしい。
そして神宮ファイナルです。
こんな心理状態で臨んだものだから唐突に号泣したりして端から見たら危ないおっさんにしか見えない。
13枚目の新曲披露やオーケストラを従えて生ちゃん伴奏の「何度目の青空か?」、「君の名は希望」、「悲しみの忘れ方」、素晴らしかったです。
そんな中で一番印象に残ったのは要所でインサートされた映像。
おそらく「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」の未公開分だと思うんですけど、アンダーや二期生の映像を見て選抜組にはない感情があって新鮮だった。
選抜組は乃木坂46の印象を大切にしているのか作り手の意図なのか、こちらが望んでるいることの半分も見せてくれずもどかしかったのを覚えている。
そして上記のオーケストラパートに入る前の桜井玲香、西野七瀬、橋本奈々未、白石麻衣の4人(だったはず)が語る「乃木坂らしさ(とは)」
そこからオーケストラパートに流れたわけですが、今年に入ってからよく雑誌のインタビューで各メンバーが「乃木坂らしさって何ですか?」という質問を受けていたのを目にしていて、どれもフワッとした言葉でしか返せてなくて、僕も「乃木坂らしって何だろう?」と考える事もあったけど、この流れを見ていてやっと言葉に出来ました。
良く言えば「儚さ」、悪く言えば「もどかしさ」
これはドキュメンタリーを見ていた時にも感じていてそういう事かと一人で納得しました。
抽象的な言葉になってしまったけど、僕が思う「乃木坂らしさ」はこれです。
そう考えるとあのドキュメンタリーは良く出来ていたのかもしれない。
それでも完全版を早く見たいのでBDお願いします。
何か後向きな事ばかり書いてしまったけど、別に乃木坂を悪く言うつもりも、嫌いになったわけでもなく、本当に色々と(個人的に)考えさせられたコンサートだったという事。
ちょっと気になって昨年のツアーの感想を見返したんだけど一番の成長はMCかもしれない。(それで良いのかどうかは別にして)
アンダーライブも4thシーズンが始まり、年末には武道館2DAYS。
秋にはプリンシパルがない代わりに舞台。
まだまだ楽しみはいっぱいあるわけで。
それじゃ、また!
