帯広競馬場 訪問記
帯広競馬場に行ってきました。
入口前にある ばん馬 の彫像がお出迎え。(写真は2014年時のもの)
脚太し。そして脚毛フサフサ。
入口前には産地直売所 「とかちむら」 があります。
ここでは産地直送の野菜、果物、穀物、乳製品、肉類を取り扱う他、
加工品、土産、衣料品まで扱う充実の品揃え。
ここで1000円分の商品を購入して、レジで要求すれば競馬場の入場券がもらえます。
この日のエモノは
入場券をゲットして入口へ向かうと、途中に新しく見る施設が。
勝負の前に運試しと行くか!
このおみくじには馬にちなんだ ことわざ が書いてあります。
「家庭が破れるやめよ」
・・・
ええぃ、退かぬ!!!
入口入ってすぐの競馬専門誌売店で競馬新聞を購入。
魔宮、ばんえいを彷徨う子羊達の松明 「ばんえい金太郎」。
私が愛読して止まないこの
Q. この新聞の "他の専門誌にはない" 特徴を答えよ
5
4
3
2
1
A. 手書きの印が入っている (写真の赤鉛筆は私が書いたものではない)
初めてこの新聞を買った時には仰天したものですが、今ではこの印目当てに買ってます。
入り口正面。
右手にはジンギスカンなど、バーベキューができるテントがありました。
一度は試してみたいもの。
場内の奥には動物園があります。
2014年~2015年にかけて飼育施設がリニューアルされて、綺麗になりました。
売店。 店頭でカットしたニンジン(100円/1カップ)を販売してます。
この巨大な獣に餌付けをするのがここを訪れる楽しみの一つです。
毎度のニンジン大人買い。
小さいのもいます。
餌付けを堪能した後は馬券。
右手奥にあるのがスタートゲート。中央に見えるのが第二障害(坂)。
ばん馬がこの直線200mのコースをソリを引いて走ります
で。
人は応援している馬と並んで、このアスファルト・砂利道を走ります。
200mダッシュを数本こなした頃には日は沈み
場内にライトが灯ります
コース側にはイルミネーションがあるのですが、写真を撮り損ねました・・・
これ、2015年春にリニューアルされたらしく 初めて目にしたのですが、良くできてます。
なんでも帯広の専門学校生がデザインしたとか。
ゴール後のばん馬。
しみっち。(右側の人。騎手のコスプレをした一般人です。)
おまけ。とかちむらの隣にあるイートインショップ。
店内でトーストするピザを食い損ねたので次回の宿題として貼っておく。 (十勝漬けとあずきプリンは食った)