bjリーグ初観戦
アメブロの画像アップロード障害後に重複保存されていた記事を消したと思ったら
公開済みの投稿まで誤って削除してしまったようで…書いた内容を思い出しながら再掲です。
リーグ統合問題で世間を騒がすbjリーグを初観戦してきました。
結論から言うと、かなり楽しめました。
会場は稲城市総合体育館。
会場にはホームチーム(サンレーヴス)のノボリが立ってます。
館内はこんな感じ。↓ チームカラーの応援旗があちこちに。
アウェイチーム(ファイヤーボンズ)のマスコットも来てました。
なかなかカワイイ(写真ブレてた)
この日のホームチームにはなんと226cmの選手が。でかい!
(写真の中央にいる紫紺のユニフォームの選手です)
■良かったこと
・緊迫感漂う試合展開
→最終クォーターまで僅差の展開が続き、ドキドキしながら観戦できた。
(最後 ファウルゲームになってからは点差が開きましたが)
・見た目に派手なプレー
→ダンク、ブロックショット、見事なフックシュートなどこれぞプロ、と思わせるプレーを見ることができた。
・スピード感、激しいディフェンス
→間近で繰り広げられるプレーのスピード感、プレーの激しさに興奮した。
この臨場感はテレビでは味わえない!
特にアウェイチームのポイントガード 狩俣のプレーに惹かれました。
この選手、翌日のゲームでも3ポイント8本決めて34得点してました。。
よくわからないけど、この成績 スゴイんじゃないの!?
・試合前の応援練習
→ホームチームのDJが試合のアップ時間を使って応援コールの練習をしてくれます。
観戦初心者に優しい。
・試合中イベント
→たしかハーフタイムだったと思いますが、ホームチームのチアリーダから観客(数名)に
「月島もんじゃ」のプレゼントがありました。地元色があるのが良いですね。子供も喜ぶ。
・試合後の選手との交流
→試合後の会場ロビーにて、選手とファンが談笑したり記念撮影してました。
選手は疲れたところで大変でしょうが、ファンの裾野を広げるには大事な活動ですね。
■イマイチだったこと
・観戦席(視界)
観戦した席はコートから2列目の指定席(前売り\3000)。
視界はこんな感じ。
→最前列の席と2列目の席の高低差が無いです。
最前列が埋まっていたらかなり見づらかったでしょう。
この日は最前列の観客が少なく、しっかり視界が確保できたのは幸運でした。
(ちなみに写真右の方はチームOBなのか、プレイヤーの同窓生なのか・・かなり大きい方)
→最前列の席は前売り価格は\5300。
金銭面の敷居が高いと感じる方は自由席がベター。
・観戦席(ホーム/アウェイ)
→ローチケで指定席を購入しましたが、2列目の指定席はホーム側・アウェイ側を指定できず。
(なお最前列席ならホーム側・アウェイ側を指定可能)
幸い応援したい側の指定席が割当たり 周りに同じチームを応援する観客が多かったので
気持ちよく観戦できました。
→周りに遠慮なく感情表現したければ自由席がベター。
・シュートの精度
→「ここでシュートを外すか?」って場面も多かった。
決めるべきところできっちり決めればもっとテンションの高い試合にできるはず。
・物販、グルメ
試合会場の隅にこんな感じの売店コーナーがあります。
→現地で売っていたのはビール、おにぎり、ポップコーン(\300)、豚串(\400)、やきそば。
簡単に食べられるものが多く、価格も500円以下で値ごろ感があるのは良い。
が、単品としてはやや魅力には欠ける印象。
→コストが許す範囲で地域色を出せると良いと思いました。
地域色を押し出したリーグなので 試合カードを意識した物販を取り込めると面白いんじゃないかと。
今回の試合だったら福島の名産品を東京で売る…とか。
(物産展とコラボして会場近辺の住民を呼び込む、なんてのは難しいか?)
・会場アクセス
→行きは近場の駅からタクシーを呼んで10分ほど。
帰りは路線バスで最寄駅まで。車無しの身には少々不便。
もう少し観客数が多くなればシャトルバスを運行…なんてこともできると思いますが
現状では高望みなんでしょうね。
→bjリーグの公式ページから「会場へのアクセス案内」をワンクリックで辿れるようにしたり、
最寄駅に会場へのアクセス案内が出せると良いですね。
(最寄駅にバス停案内出すとか簡易地図を置くとか)
公開済みの投稿まで誤って削除してしまったようで…書いた内容を思い出しながら再掲です。
リーグ統合問題で世間を騒がすbjリーグを初観戦してきました。
結論から言うと、かなり楽しめました。
会場は稲城市総合体育館。
会場にはホームチーム(サンレーヴス)のノボリが立ってます。
館内はこんな感じ。↓ チームカラーの応援旗があちこちに。
アウェイチーム(ファイヤーボンズ)のマスコットも来てました。
なかなかカワイイ(写真ブレてた)
この日のホームチームにはなんと226cmの選手が。でかい!
(写真の中央にいる紫紺のユニフォームの選手です)
■良かったこと
・緊迫感漂う試合展開
→最終クォーターまで僅差の展開が続き、ドキドキしながら観戦できた。
(最後 ファウルゲームになってからは点差が開きましたが)
・見た目に派手なプレー
→ダンク、ブロックショット、見事なフックシュートなどこれぞプロ、と思わせるプレーを見ることができた。
・スピード感、激しいディフェンス
→間近で繰り広げられるプレーのスピード感、プレーの激しさに興奮した。
この臨場感はテレビでは味わえない!
特にアウェイチームのポイントガード 狩俣のプレーに惹かれました。
この選手、翌日のゲームでも3ポイント8本決めて34得点してました。。
よくわからないけど、この成績 スゴイんじゃないの!?
・試合前の応援練習
→ホームチームのDJが試合のアップ時間を使って応援コールの練習をしてくれます。
観戦初心者に優しい。
・試合中イベント
→たしかハーフタイムだったと思いますが、ホームチームのチアリーダから観客(数名)に
「月島もんじゃ」のプレゼントがありました。地元色があるのが良いですね。子供も喜ぶ。
・試合後の選手との交流
→試合後の会場ロビーにて、選手とファンが談笑したり記念撮影してました。
選手は疲れたところで大変でしょうが、ファンの裾野を広げるには大事な活動ですね。
■イマイチだったこと
・観戦席(視界)
観戦した席はコートから2列目の指定席(前売り\3000)。
視界はこんな感じ。
→最前列の席と2列目の席の高低差が無いです。
最前列が埋まっていたらかなり見づらかったでしょう。
この日は最前列の観客が少なく、しっかり視界が確保できたのは幸運でした。
(ちなみに写真右の方はチームOBなのか、プレイヤーの同窓生なのか・・かなり大きい方)
→最前列の席は前売り価格は\5300。
金銭面の敷居が高いと感じる方は自由席がベター。
・観戦席(ホーム/アウェイ)
→ローチケで指定席を購入しましたが、2列目の指定席はホーム側・アウェイ側を指定できず。
(なお最前列席ならホーム側・アウェイ側を指定可能)
幸い応援したい側の指定席が割当たり 周りに同じチームを応援する観客が多かったので
気持ちよく観戦できました。
→周りに遠慮なく感情表現したければ自由席がベター。
・シュートの精度
→「ここでシュートを外すか?」って場面も多かった。
決めるべきところできっちり決めればもっとテンションの高い試合にできるはず。
・物販、グルメ
試合会場の隅にこんな感じの売店コーナーがあります。
→現地で売っていたのはビール、おにぎり、ポップコーン(\300)、豚串(\400)、やきそば。
簡単に食べられるものが多く、価格も500円以下で値ごろ感があるのは良い。
が、単品としてはやや魅力には欠ける印象。
→コストが許す範囲で地域色を出せると良いと思いました。
地域色を押し出したリーグなので 試合カードを意識した物販を取り込めると面白いんじゃないかと。
今回の試合だったら福島の名産品を東京で売る…とか。
(物産展とコラボして会場近辺の住民を呼び込む、なんてのは難しいか?)
・会場アクセス
→行きは近場の駅からタクシーを呼んで10分ほど。
帰りは路線バスで最寄駅まで。車無しの身には少々不便。
もう少し観客数が多くなればシャトルバスを運行…なんてこともできると思いますが
現状では高望みなんでしょうね。
→bjリーグの公式ページから「会場へのアクセス案内」をワンクリックで辿れるようにしたり、
最寄駅に会場へのアクセス案内が出せると良いですね。
(最寄駅にバス停案内出すとか簡易地図を置くとか)