朝起きると目がめちゃくちゃ腫れてました



友達とも話してたけど年取るにつれて涙腺崩壊してる




採卵と同様に前日で飲食禁止


化粧もなし


アクセサリーもなし


マネキュアもなし


コンタクトもなしメガネで


9時までに来てくださいとのこと





朝は早く起きても辛いだけやし

ギリギリまで寝るからと旦那に言うて寝たけど


これまた歳か寝過ぎか知らんけど普通に目覚めた





旦那に車で送ってもらうことにしてたけど

旦那の仕事の都合で、8時半に向こうにつく



ちょっとぐらい早く呼ばれるかな思ってたけど

呼ばれたの9時10分



待ち時間長いとまた泣けてきそうで困る





呼ばれて診察



『今回は残念だったけどまず内診させてもらうね

 チューブの話したかな?』



『聞いてません』



『まずこういうチューブを

 子宮の入口に入れて

 水分を吸うと膨らむようになってるから

 それで広げます

 染色体の検査はどうすることにしたかな?』



『今回はしないことにしました』



『はい、わかりました

 じゃあ内診するね』






内診台に移動して




『うーーん、

 やっぱりここが心臓だけど動いてないね

 じゃあ手術のためにチューブ入れるね』



(ここで入れるんか!!)



『大丈夫?痛くないかな?

 ちょっと子宮をつまむね』



(つまむってなに?痛いやん)



『大丈夫かな?

 血が少し出るかもしれないけど…


 ガーゼ詰めるんだけど

 取れてしまっても問題ないから』



『はい』



痛くないことないけど

我慢できひんことはない痛さでした




何となく違和感



『これで1時間ぐらい待ってもらうしね』



(これで1時間も待つんかい

 勝手に早く来たけどめちゃくちゃ長い)



待合に移動するとすぐに看護師さんに呼ばれました



『もー部屋に移動しますね』



(もー行かせてくれるんやー)



この看護師さん採卵も移植もお世話になってる

優しい看護師さん



私が歩きにくそうやったのか



『大丈夫?

 これからもっと違和感でできちゃうかも』



『大丈夫です』






回復室に入ると



『今日、思ったより寒いから

 まだすぐに着替えなくてもいいけど

 もう少ししたらこれに着替えてくださいね

 先に血圧と体温測りますね』



血圧と体温はかると



体温37.1



思わず『えっ!めっちゃ高』言いながら渡すと



『大丈夫?手が震えてるけど』



手が震えるのはいつものことでまた言われた思った



『全然大丈夫です』




『じゃあ点滴もはじめていいかな?

 着替えてもらって寒かったら

 上に何か羽織ってもらっていいからね』




着替えてベットに腰掛けて待ってると



『寒いよね、布団の中入っていいよ

 じゃあ横になって』



って言われて寝転んで点滴打ってもらいました



また針刺さるか不安になるけど

そんなことどーでもいいわと自分で思いました



『針が柔らかいから

 動かしても大丈夫だけど

 引っ張ると抜けるから注意してください』



『じゃあナースコール持ってくるね

 もう少し待っててください』



1時間言われてたしなー


まだまだ時間あるやん


携帯を手元に置いといたけど


右手に点滴やし動かせへんから



ただただ、ぼーーーーーーっとしてました



採卵とか移植とか緊張する間も無くすぐ処置室なのに



この時間は残酷



診察室の裏やから声が聞こえる


心拍確認してはる人とか

動いてるんやーいいなー


私もこの間までそこにいたのにー


採卵した時も移植の日もこんな形で

ここに寝転んでるなんて思ってなかったなー


意外に涙でーへんなー


点滴の針若干気になるなぁー



とかとか考えてたら携帯なる




旦那からLINE

『大丈夫かー?』




大丈夫なことあるかい!


まだ始まってもないわ!


おもて携帯閉じました




まだまだ時間あるか思ってたら


もーそろそろ1時間たつやん




看護師さん現れて



『じゃあそろそろ移動するからトイレ行こうか』



点滴持ってトイレに


違和感あるしチューブ出てきーひんか怖い



戻るとメガネとマスクとパンツ脱いで手術室に移動