転勤先はまさかのロサンゼルス( ゚Д゚)y \_ ポロッ

転勤先はまさかのロサンゼルス( ゚Д゚)y \_ ポロッ

札幌市在住の主婦です。
主人と私と息子とチワワの4人(?)家族です。
元々転勤族でしたが、今回次の転勤がロスということで
渡米準備の手順など忘れないように…(笑)マイペースに更新していきます。

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嵐のような渡米準備の中、ある日炊飯器が壊れました。

渡米まであと少しだし買いなおすのももったいないので鍋でお米を炊くことにしました。

寿命だったのね♡と思いきや、次は私の携帯www
充電してもしてもすぐ電源落ちて使い物にならず販売店へ!

寿命ですね、買い替えを検討してみては?と言われ渡米するため新しい携帯は買えないと説明。
結局ポイントを使って新しい充電器を購入。前よりは少しよくなったのでこれで頑張ろう。

またまたある日息子のご飯をチンしようと電子レンジの扉を触ると
バキッと扉のバネの部分が取れて破損www

なんとか直したが、最近次々とものが壊れていくなぁと思った。
まぁとりあえず全部どうにかなったから良かったとか思っていたら、
次はプリンタ(複合機)が故障ww

こればっかりは完全に壊れてしまったのでUSBメモリーを購入し、
印刷やスキャン、fax送信したい時は毎回コンビニに行くようになりめっちゃ不便でしたカゼ

そんな中引越し業者をハート引越センターさんにお願いすることにし、
市内にある実家に今のアパートにある家財道具すべて移動させることに。
うちは転勤族なので荷物が少ないということもありますが、
ハートさんは本当に安くて引越し費用は大体3万ちょいくらいで
不用品処分もしてもらえましたw

4人の作業員でぱぱぱっと終わらせてくれました。
安い代わりに時間指定が午前中か午後しか指定できないのと、
前日にならないと正確に来宅時間がわからないです。

でも安いんであればあたしは文句なし!!大満足ですニコニコ

また他に海外に荷物を送るのであれば、
ヤマトさんの単身パックで7万円というプランもあったのですが、
7万かけて送るくらいならアメリカでいろいろ買ったほうがいいんでないの?と
旦那に言われ、確かに!!ということで、結局スーツケースを2つ渡米する際に
持っていくことにしました。

息子と犬とあたしの必須アイテムなどどうしてもあちらに行ってからすぐ使いたいものを、
詰めることにしました(笑)

あと引っ越したあとの郵便物の転送手続きをしようと思ったら、
残念ながら海外には転送をしていないとのことなので(そりゃそうですよねw)
妹の家にとりあえず転送できるように手続きをしました。

ビザが届いたので手稲で国際免許の手続き(国際免許の手続きは
厚別でも中央区でもできるそうですよ☆)、水道、電気などの転居手続きと
アパートの引渡しをすませ、区役所に転出届と子供手当ての解除の手続き、
乗っていた車も引き払い、渡米前日に携帯を解約し、いよいよって感じですにひひ

子ども手当は当然ながら日本からいなくなるのでもらえなくなるのですが、
4ヶ月に一回の支給なので途中までの分は口座に振込まれるそうです。

また子供の医療費助成制度のカードは渡米ギリギリまで手元に置いといて
後で郵送での返却が出来ます。

次はいよいよ渡米です目

ビザの申請はかなりめんどくさいので代行会社に頼んだり、
会社で弁護士に頼んで申請することが多いようですが、
うちは旦那が既にビザを取得していて
家族ビザを後から追加で申請するという形だったので、
普通のビザよりは少し取得するのが簡単らしいです。

とりあえず自力で申請して無理なようなら弁護士に
頼もうかと会社の方から言われwww

自力でDS-160(質問書)なるものを作成しましたww

まぁ結論から言えば、DS-160の作成自体は
自力できたものの、そのあとの札幌での面接が月2回しかなく
面接の予約が取れるのかはっきりわからないのと
(急ぎの方はわざわざ東京まで面接に行くそうです)
後からいろいろと書類の不備などがでて、
渡米が遅れるのが怖くなったので、
3万くらいの手数料でやってくれる代行会社
(地球の歩き方ビザセンターというところでした)に
お願いしました(笑)

わたしも息子の世話と犬の渡米準備、
引越しの準備も同時進行していたため、
いっぱいいっぱいで、もうここはお金を払って
プロの方にお願いしよう!!と思ったわけです。

もう少しで2歳になる息子も当たり前の事ながらビザが必要で
二人の申請料と手数料合わせて、
6万行かないくらいでした♪

アメリカ大使館のHPからDS-160の作成ができます。

質問も答える内容も全部英字でおじけづくかもしれませんが、
マウスカーソル(矢印)を
読みたい英文の上に持っていくと少し変ではありますが、
日本語訳が出てきて意外と
読めちゃいます。
答える内容もグーグル翻訳を使って入力しました。

また質問書の最後のページを印刷しないといけないのですが、
ブラウザをインターネットエクスプローラーにしないと
文字化け等が発生するらしいので、
作成する際はIEからアクセスするほうがいいです。

あたしの場合はブラウザを普段からグーグルクロームを使用していたので、
作成する際は何かと不便でしたがどうしても大使館HPの日本語訳が
理解できない場合は、クロームでそのページを開き上から
翻訳しますか?というバーが出てくるので
それを利用しながら最後まで作成することができました。

どうしても解読できない英文を読むときだけクローム、
作成する場合はインターネットエクスプローラーを開くといった感じです。

質問の内容もややこしいことはあまりなく(細かいですが)
少し手間取ったのが自分の5年以内の職歴でした。

服の販売員とか営業事務とかって英語で
なんて書けばいいんだ?と思いながら適当に入力していきました♪
あと勤務先の住所とかも記入しなければいけないので、
自分の過去に書いた履歴書を引っ張り出してわからないところは
インターネットで検索しながら入力していきました。

最後の方になるとあなたはテロ行為をもくろんでますか?的な質問が
ダダダーと出てきてひたすら「いいえ」を選択して
宣言しないといけないページもあって面白かったです。

12歳以下の子供は質問項目が少なく済むらしく、すぐ出来ましたよ♪

あとはビザの写真を自分でアップロードしないといけないのですが、
大使館のHPに写真を
アップロードしつつ規定通りにサイズを合わせてくれるソフトが
あるので大丈夫です。

自宅にあるスキャナやコンビニ(セブンイレブンかローソン)でUSBに
スキャンしたデータでできました!

写真は私は自動撮影機で息子はカメラのキタムラ(笑)で
撮影していただきました♪

入力のことでわからないことがあれば大使館のコールセンターに
DS-160について質問できるチャンネルがあるので
電話してみてください。

たまに日本語がすこしだけ下手くそな外国の方が出ますが(笑)
なんとか聞けます。
大使館の人曰く正直に申請すれば面接できますよ!と言ってました。
本当かな?w


自力で作成する方は頑張ってくださいね♪





車の保険を解約しようと担当の方に電話したら、手続きさえすれば保険を休止という形にして
今の等級を10年間継続できるそうです。これは!!嬉しい!!w

手続きも書類を記入するだけで簡単でした。よかったよかった!!


あと凄く疑問に思ったのが年金と道市民税のこと…アメリカに行くとどうなるのか、
担当事務所に電話して聞いてみました。

まず厚生年金はアメリカと日本は社会保障協定なるものを結んでいるようで、
うちの場合日本からアメリカへ転勤というか別会社に配属(?)というかたちになるので
手続きがややこしいのかと思っていましたが、日本の会社で退社手続きをして
アメリカで入社手続きをする際に必ず年金の手続きを会社側がしてくれるので、
手続きはそれだけでいいということでした。自分たちで何かすることは特に無いみたいです。

アメリカは10年間年金を払うと年金を受け取る資格が持てるそうで、
日本も今アメリカと同じように10年支払えば受け取る資格が持てるように
国会で法案が既に通ってるとのことで近いうち日本もアメリカと同じようになるかも?と
窓口の人が言ってました(笑)

アメリカで払った年金と帰国してから(または今まで支払ってきた分)は老後に
ちゃんと合算されてもらえるそうなので一安心です。。。。


また道市民税は私たちの場合(個人で支払っていました)、12月に渡米予定だったので、
次の年の5月に前の年の1月から11月分の請求が来るのかと思いきや
1月1日の時点で日本にいない場合は前の年の分は請求がこないそうです。

一年未満で帰国する場合は合算されて次の年に請求がくるそうですが、
何年か経ってから帰国した場合帰国した日からまたカウントされ
次の年に請求がくるそうです。

手続きも役所で転出届を出すだけでいいそうです♪

次はいよいよビザの準備にとりかかります!!!

またネットで調べていくと州によっても犬の受け入れ条件が違うところもあるとのことだった
のでロサンゼルスにある日本大使館にメールをし受け入れ条件を聞いてみました。

こちらとしてもはっきりとはわかりませんがこちらをご確認ください。と丁寧に
ファイル添付されたメールが送られてきましたw送られてきたのがこちら↓http://www.cbp.gov/ImageCache/cgov/content/publications/pets_2epdf/v1/pets.pdf

特に大使館の電話で聞いた入国条件と相違なかったのでスルーw

でもご親切に教えてくださった日本大使館の方には本当に感謝です(●´▽`●)


また補足でアメリカ大使館に電話をして自動音声を聞いていたら最後の方に
インターネットのアドレスを言ってくるのでそれをググると…
http://www.aphis.usda.gov/

アメリカの農林水産省みたいなところのHPらしいです。
全部英字なので困りましたが(笑)グーグルクロームで英字のHPを見てると
翻訳しますか?と画面上からバーが出てくるのでそれで「はい」を選択し
内容を理解することができました。
このページ(↓)を確認して…
http://www.aphis.usda.gov/animal_welfare/pet_travel/pet_travel.shtml

入国条件はさほどむずかしくないので一安心。

とあるペットと一緒に渡米経験がある方のブログではロスの空港で係り員が書類だけ見て、
あっけなくペットは通過できるみたいですw

ある意味楽しみww

うちの場合はマイクロチップを入れてから狂犬病を二回打って(30日あけて)
二回目の狂犬病注射と同時に血液の抗体価検査をしました。
費用は12000円の検査料と動物病院の方で振込やらを代行してもらったので
代行料金を払いました。この検査料が一番高かったですねw

そのあと渡米の4日前くらいに動物病院で開業診断書というのを出してもらいました。
前の記事でも書きましたがうちの場合、幼児がいるので成田空港ではなく
新千歳空港で検疫を済ませたかったので、(新千歳はまれに検査官が不在の場合も
あるということで)一応診断書を動物病院で出してもらいました。
これがあることで検査官がいなくてもスムーズに検疫を済ませることができるそうです。

あとは加入していたペットの保険のアニコムに問い合わせたところ、
海外は保険対象外と言われ泣く泣く解約することに。
アメリカに行ったらまず犬の保険をさがさなきゃ、、、

これで準備は完璧のはず…!!でも自信がなくて出発ギリギリまで、
アメリカ大使館の入国条件をもう一度確認したりと落ち着きませんでした(´д`)

渡米準備で一番めんどくさいのが犬の手続き…
 
ロスに転勤が決まってからいろいろと調べて、大体の流れがわかりました。
渡米後、日本に帰国する予定がある場合はマイクロチップを必ず犬にいれておかないと
出国できても入国できないそうです(笑)
日本の入国の際、犬の個体識別ができないとアウトらしいです。

うちの場合は2年以内に戻ってくる可能性もなくはないので、帰国する時の準備も
日本にいるうちにすることにしました。(アメリカで一から帰国準備をするとなると
すべての準備と手続きを終えるのに7カ月かかるそうです。)
しかも手続きに不備があったりすると、帰国時に成田空港で入国条件を満たすまで
最長180日間係留することになり一日3000円程度の費用がかかるらしいです。
こわー!!なのでこれはやりゃないかん!ということでやることにしました。
これがまためんどくさいことww

犬にマイクロチップを入れる→狂犬病のワクチンを30日あけて2回接種
→2回目接種時同日に抗体価検査→渡米日が決まったら検疫所に連絡&渡米日7日前までに
検疫申請書を提出→渡米日の10日以内に開業医診断書
出してもらう→渡米日当日(あるいは前日)検疫を受ける。

開業医診断書は特別必要なものではないようなのですが、
私の場合小さな子供がいるため新千歳空港で受けることにしたので、
平日はだいたい大丈夫ということですがその日によっては検査員が不在の場合もあるそうで
開業医診断書があれば検査員が不在でも検疫を受けることができるとのことだったので
念のため出してもらうことにしました。

とにかくまずは犬にマイクロチップを入れることから始めようということで
いつも利用している近くの動物病院へ。

ISO規格のDATAMARSというマイクロチップを入れてもらいました。
マイクロチップを入れるのと登録料(1000円を自分で事務所に振り込み)
だいたい5000円かからないくらいでした。

そして動物検疫所のHPで犬の輸出の日本からの出国のところを熟読しました。

…ですがわけがわからないので、直接新千歳の空港の検疫所に電話してみました(笑)

とても優しく丁寧に出国の準備の手順を教えてくださいました(涙)
この日から何度も電話をかけてお世話になることになるとは…ww

またアメリカ大使館に電話してアメリカの入国条件を調べました。
03-3224-5000に電話すると自動音声のみでオペレータが出てくれることもなく終了。

…え?これだけ?wwという感じでした。

私の時は狂犬病のワクチンを接種ご30日以上経っていることと
狂犬病ワクチン接種の証明書と空港で検疫を受けてからもらえる輸出検疫証明書なるものを
アメリカの空港で提出しろとのことでした。…渡米準備(犬編)2に続く