William A. LaPlante

 

 

米国防総省のラプラント国防次官は、21日に、米国がウクライナへ

 

先月、産業用の大型の3Dプリンターを提供したことを明らかにしました。

 

 

 

ウクライナ軍が使う装備品が壊れたり、修理が必要になったりした場合、

 

部品を製造できる利点が得られます。

 

 

同国防次官はシンクタンク「新アメリカ安全保障センター」での会合で、

 

今回のトラックほどの大きさがある3Dプリンターの供与で

 

「事態は一変するだろう」と指摘。

 

西側諸国が過去1年半にウクライナへ引き渡したトラック、ロケットシステム、

 

他の兵器や装備品の修理をウクライナ側は迅速にこなせるようになるだろう

 

としました。

 

 

ウクライナ側の技術者に対しては遠隔通信で修理技術などを教示。

 

ウクライナは3Dプリンターの操作訓練を今月の第2週中に終了しました。