昨日、私のブログに書きました、トランプ弾劾裁判停止動議を、
過半数で否決というものですが、
今日のニュースで、もう少し詳しく言っていたので、再び書きます。
米上院は、トランプ前大統領の弾劾裁判の停止を求めて提出された動議を
過半数で否決した。
採決の結果は賛成45、反対55であり、
裁判停止に反対した共和党議員は5人でした。
この人数は、トランプ氏を有罪とするのに必要な17人を大幅に下回っています。
ですので、トランプ氏に有罪評決が下される可能性はないとの見方が出ています。
Rand Paul
裁判の停止を求める動議は、トランプ氏がすでに大統領職を離任していることから
弾劾裁判の実施は違憲であると主張する共和党ランド・ポール議員が提出しました。
Susan Collins
Lisa Murkowslei
Mitt Romney
Pat Toomey
Ben Sasse
共和党からは,上記写真の
スーザン コリンズ、リサ マーコウスキー、ミット ロムニー、パット トゥーミー,
ベン サッシーの各議員が反対しました。
Mitch McConnel
共和党上院トップのマコネル院内総務は賛成しました。
ポール議員は、
”この負けが実際には勝利であるというワシントンでは数少ない例の一つだ。
45票の賛成票は弾劾訴追決議が裁判で否決されることを意味している”
と語りました。
一部の共和党議員からは、この日に投じた票が2月9日に始まる弾劾裁判での
自身の判断を示すものではないとした。
専門家の間では、退任したトランプ氏を弾劾裁判にかけることが可能かどうかを巡って
議論が分かれているものの、任期の終盤に不正行為を行った大統領は、
その責任を問うために憲法に定められた手続きから免除されるべきではなく、
”後期弾劾」”は”、合憲との声が多く聞かれています。







