先日、絵本を久しぶりに買いました。
自分で絵本を買ったのは「100万回生きたねこ」以来10年以上ぶりくらいです。
子供へというより自分が読みたくて買ってしまいました。
ボブ・ディラン作の「はじまりの日」です。
この絵本の内容の詩は、自分が生まれた1974年に発表された「フォーエバー・ヤング」という名曲です。
その頃、ボブ・ディランが子供を想って作った曲のようです。
最初の1ページは「きみが手をのばせば、しあわせに届きますように」からはじまり、
歌でいうサビの部分では
「毎日がきみのはじまりの日、きょうもあしたも あたらしい君のはじまりの日」と訳されています。
CDでは直訳で「いつまでも若く、いつまでも若く、あなたがいつまでも若くありますように」と訳されています。
どちらの訳もステキです。
それで「ヤング@ハート」というドキュメンタリー映画でこの唄を
平均年齢80才のロックンロールコーラスグループが刑務所での慰問で歌うのですが、
ぶっちゃけ泣けます↓ コピーもいいですね「それでも、人生は素晴らしい。」
今回は少しだけ趣味の話でした。