東日本大震災から2年。
2年前も、今日と同じように
仕事をしていました。
私に今できること、震災の事実を忘れないこと。
そして、今日は祈りを捧げること。
どんなに辛くて、苦しくて、悲しい事が起きても、
陽が沈み、また陽は昇り時間が経過していきます。
そして、自分の心で感じること、思うことに反していても、
お腹もすいて、眠くもなって…
そう、それは生きてるから。生かされてるから。
進む道が見えなくて、もがいたり、足踏みしてるだけだったり、
私も長い間そんな状態でした。
だから、もしかしたら、2年経った今でも、
思うような復興ができなかったり、
自分の進む道を迷ったりしてる方がおられると思います。
それでも、良いと私は思う。
あの時、誰かが生きたくても生きれなかった今を私たちは生きてる。
生かされてる。
それだけを自分のどこかで、ちゃんと感じて、
そして、溜めている感情を吐き出せる時がきたら、
その時吐き出してみて下さい。
そうすれば、必ず道は見えてくる、そう、私は信じてます。
なぜなら、私がそうだったから。
私にとって、i今までの人生の中で一番苦しい辛いあの時を
私は決して乗り越えたわけじゃない。
ただ、事実を受け止めて、自分が生かされてると気づけただけ。
そして、私の奥にあった感情を吐き出せたから。やっと一歩踏み出せてる。
そうなるまでに、私には2年よりも、
もっともっと長い時間が必要でした。
だから、被災した方もそれぞれのペースで、歩いてほしいです。
そして、私たちは今被災地のため、被災者の方にできることをしていく。
それがきっと大きなPOWERになるそう信じてます