赤石健太です!
今日は風邪やインフルエンザにかかりやすいこの季節にこそ購入したい「空気清浄機」をピックアップ!
風邪予防はもちろん、花粉やアレルギー対策としても効果を発揮。赤ちゃんもクリーンな空気で喜びますよ。
ただ、新型コロナの影響で売上も順調に伸びており、各店舗で在庫が少なくなっています。
この記事で目星をつけてさっそく店頭に走ってください。
では、現役家電量販店員の赤石健太が全力でおすすめしたい空気清浄機を紹介します!
床面積やフィルターの種類なども調べる
空気清浄機をご紹介する前に「選び方」についても解説します。
空気清浄機は対応する床面積やフィルターの種類を把握して合ったものを買う必要があります。
フィルターに関しては多くの機種で採用されているHEPAフィルターの製品を選びましょう。
0.3マイクロメートルの粒子を捕らえることができるためお部屋の空気がより清潔になります。
また、加湿機能が欲しいのであれば、それも考慮しておくべきです。
空気清浄機の機能だけ使う場合と加湿機能も使う場合とでは対応面積が異なります。
適用畳数を必ずチェックするようにしてくださいね!
ではここからは赤石健太おすすめの5機種をご紹介します。
プラズマクラスター加湿空気清浄機「KI-NS50」/シャープ
部屋中をたっぷり加湿できることに加え、低騒音で会話やテレビ視聴の邪魔をしない「KI-NS50」。
シャープのプラズマクラスターは知名度も抜群で多くの方に選ばれています。
プラズマクラスターは安全性が証明されたプラスとマイナスのイオンです。
濃度を高めても人体に影響がなく、シャープの技術力の結晶といえます。
このモデルはプラズマクラスター25000を搭載しており、付着カビ菌を抑えたり、ウイルスを抑えたりと寒い季節にピッタリ!
ワンランク上のプラズマクラスターNEXTに比べると価格も抑えめですが機能は十分です。
タバコや汗の匂いも分解し、さらに肌にも良いとされ美容効果も期待できます。
迷ったらこれを買っておけば問題ないでしょう。
適用面積:最大23畳
加湿面積:最大17畳
価格:47000円
ナノイーX「F-VC70XT」/パナソニック

画像出典:パナソニック
ナノイーは花粉をはじめとするアレルギー物質や、空気中に漂う汚染物質を無力化する特殊なイオンです。
水から生まれた次世代健康イオンを謳い空気をおいしくしてくれます。
とくにこのモデルは花粉に非常に効果的で、日本の主要な花粉13種を無力化します。
ダニや昆虫の死がい、動物のフケなど、屋内に潜む有害なアレルギー物質も抑制してくれます。
また、室内で浮遊する菌やウイルスにも効果を発揮し、空気を健やかに保つことが可能です。
空気を下から取り込むことができる形状で、赤ちゃんの行動エリアの空気をキレイにできるのもポイントです。
ちなみに赤石健太の使ってるのはコレです。
適用面積:最大31畳
加湿面積:最大19畳
価格:56000円
加湿ストリーマ空気清浄機「MCK70X」/ダイキン

画像出典:ダイキン
ツインストリーマ搭載で汚れ、ニオイに2倍の分解力を発揮する加湿ストリーマ空気清浄機「MCK70X」
タフフィルターを搭載し0.3マイクロメートルの粒子を99.97%除去。さらに10年交換不要です。
3方向からニオイや汚染物質を吸引するのでスピードが従来に比べ1.6倍にアップしています。
また、特筆すべきは加湿機能です。
多くの加湿空気清浄機が加湿機能を利用すると適用面積が狭くなるのに対し、なんと洗浄能力が一切落ちません。
31畳に及ぶ加湿機能を発揮してくれるのです!
シンプルなデザインで部屋の雰囲気も壊すことなく設置できます。
適用面積:最大31畳
加湿面積:最大31畳
価格:57800円
プラズマクラスター「KC-L50」/シャープ
たまひよ赤ちゃんグッズ大賞で空気清浄機部門1位に輝いたモデル「KC-L50」
空気清浄機エントリーモデルならではの価格帯と、十分すぎる性能が人気の理由です。
リーズナブルでありながら静電HEPAフィルター搭載で、0.3µmの微小な粒子を99.97%抑制します。
スピード循環気流で遠くのホコリもグングン吸い込むことができるのでお部屋はいつも清潔です。
たまひよ大賞ですので赤ちゃんがいるご家庭に大変人気ですね!
おやすみ運転も搭載しているのでうっかり起こしてしまうなんてこともありません。
ウイルス、カビ、花粉などにしっかり対応しているので、安さの中に確かな価値があります。
適用面積:最大23畳
加湿面積:最大14畳
価格:23000円
Dyson Pure Hot + Cool Link HP03WS/ダイソン
最後にご紹介するのは「Dyson Pure Hot + Cool Link HP03WS/」
このビジュアルは家電量販店でも目を引きます。
他の製品と性能面も異なっているため好みは分かれるところです。
赤石健太的にはチョイスしませんが、ファンは多数います(笑)
他の空気清浄機と大きく異なるのがPM 0.1レベルの微細な粒子を自動で99.95%除去できる点です。
空気清浄機能としては大変優秀だったりするんです。
また冬はヒーターとして利用できるので温かい部屋で過ごしたい人にオススメです。
空気清浄機は冷たい風が出ているモデルが多いですからね。
唯一も欠点は加湿機能がないことです。
赤石健太が選ばない理由はここにあります。
逆に加湿機能は加湿器を別で用意するという方にはベストチョイスかもしれません。
また、適用面積が狭いのでご注意ください。
適用面積:最大8畳
加湿面積:なし
価格:42900円
空気清浄機でお部屋の空気を健康に保とう
冬の寒い季節には勝手に売れていく空気清浄機。
ただ機能は似て非なる者で、各メーカーが開発に命を懸けています。
ぜひ自分に合ったものを長く使ってくださいね!