南アルプス金鉱探査センター 探査日記

2017年1月1日
 この「探査日記」をAmebaのブログに移行したのでお伝えする。基本的な方針は次の通りである。

 

 1.主題を明確にする。

 2.他の人では書けないこと書く。

 3.少数でもよいから他人と関心を共有できることを書く。

 

 いままで書いた拙文も何とかコピーして収録したが、最近になってようやく、この「探査日記」を書いてきてよかったと思うようになった。

 

 あまり口に出して言ったことはないのだが、社会を支えている人たちというのは、20歳代後半~30歳代半ばの、企業等で最も働いている人たちだと思ってきた。

そして、そういう人たちから評価されたいと内心思ってきた。

 

 この「探査日記」が若手の人たちに影響を与えてきたなどと言いたいのではないが、やっと若手の人たちから自分の神経を刺激するような手応えを得るようになってきた、ということだ。

 

 昨年は7月に母が死去し、私自身は還暦を迎えるなど、思うことが多々あり、引退も考えたが、地下資源開発の状況に変化がでてきたこともあり、もうすこしアフリカで仕事をすることにした。

この「日記」もひっそりと書いていくこととしたい。