どうも、オンラン授業に追われている淕です。😰
えぇ、授業自体は楽しいんです。楽しいんですが、、、。
スライドをどこまで板書したらいいのか分からず30分の動画をやり終えるのに数時間、、、。
と、まあ大変なわけですが😰
それはおいといて👏
今回は私の教科書について書こうと思います。
あ、一応念のためですが、教科書自体はごくごく普通の教科書です。
盲学校に通っていた頃は教科書を拡大した拡大教科書を使用していました。
文字サイズは14〜26ポイントと幅広く、教科書によって それぞれ違っていました。
拡大教科書は補助具を使わず裸眼で見られたのでとても楽でした。
でもどの教科書でも拡大版があるわけではないので、学校は拡大版がある会社のものを使っていました。
今通っている専門学校の教科書はほとんど専門書で拡大教科書はありません。
補助具を使って見るのも手ですが、時間がかかる💦
と、いうことで
データ化して、iPadに取り込みました👏
この方法だとiPad上で拡大できるのでとても便利です♪
私が使っているアプリはUDブラウザという慶應義塾大学の教授によって作られた教科書・教材観覧アプリです。
スキャンしたデータを見るだけなのでどのアプリでもいいと思いますが、私の場合、
・このアプリが使い慣れている
・ページ送りが横スクロール
・最初のページと目次ページが設定できるからページの移動が楽
・多少の書き込みができる
ことが便利なので使っています。
ちなみに、どうスキャンしているかというと、、、。
一般的に自炊と呼ばれる方法と同じですが、
①教科書を裁断する
②スキャナーでパソコンにデータを取り込む
(スキャナーとタブレットやスマホを直接繋げられる機種もあります〕
④iPadとパソコンをケーブルで繋げる
(ケーブルで繋げなくてもデータを転送する方法もあります〕
⑤パソコン側からiTunesのアプリを使いアクロバットにデータをコピーする
⑥iPadでデータが入っているか確認
⑦スキャンしたデータをWeb上のサービスで一つに結合する
(一度で全てのデータをスキャンできず、いくつかのファイルに分かれてしまうため〕
⑧共有機能を使ってUDブラウザに保存する
はい、以上です!😅
改めて見ると長い、、、。
スキャナーとタブレットを直接無線で接続できる機種にするとだいぶ楽になります。
経験者は語る、、、。
私は別にコンピュータ音痴ではないのですが、なぜか上手くいかなくて、、、。こんな回りくどい方法になってます💦
ちなみに、裁断した教科書は
穴あけパンチで穴を開けて、百均などに売ってる書類とじ用のリングで本になるように留めて使っています。
今はオンライン授業でiPadを使うので、手元に紙教科書を置いておくと便利です。⭐︎
これもう一つ便利なことがあって、要が取れているので折れるんですね。半分のサイズになるので持ちやすいし、省スペースになります。見開きにしたいときは広げればいいですしね😃
表紙と裏表紙を白紙のページで補強するとさらに使いやすいです💕
今回は私流の教科書の使い方について書きました。
少しでも参考になったら嬉しいです♪
では、失礼します👋



