こんにちはヽ(^o^)丿

 

北米24枠の米系会社側の12枠についてDOTが一次承認を発表しました。


 

ニュースソース: トラベルビジョン

http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=85297

 

 

今回の発表は一次承認で、2019年6月10日までは今回の決定に異議申し立てが可能

 

とのことです。日系2社が就航計画を出すとそのパートナとのバランスを見て、ネガティブキャンペーンしたりと出方を各社出していくのでしょうかね。

 

では、日系2社は枠の配分と就航先はどうなるのでしょう?

 

既存の就航地はこんなですね。

 

JL

 

羽田 既存 JFK SFO
成田 

シカゴ x1.5(10便)

ダラス 

ボストン

ニューヨーク

ロサンゼルス

シアトル

サンディエゴ

ホノルル x4

コナ

 

NH

 

羽田既存 LAX JFK ORD HNL

成田

ロサンゼルス x2

サンフランシスコ

サンノゼ

シアトル

ワシントン

ニューヨークJFK

ヒューストン

シカゴ

ホノルル x2

 

 

この中から移管なのか、新規就航なのか?

 

JLは門外漢なので予想を立てれませんけど、機材繰りを考えると果たして新規はどれだけ出来るのか?疑問が残ります。

 

NHの就航については、勝手な予測...

LAX SFO SEA IAD IAH EWR

こんなところでしょうか。

LAXは成田2本あるので移管、SFOは羽田新規、SEAはデルタと競合なので移管で、IAHは相方のUAが飛ばせないのでこれはやるでしょう。

IADは役所へ忖度wと言うか、成田午前発の東海岸便は乗継需要が取れにくいので移管が妥当

EWRは、UAのハブなので、JFKを持ってますが増便してもおかしくないでしょう。

 

ただ、これはあくまで今の成田のアジア-北米乗継体制もおおまかに生かした上での想像なのでガラッと仕組みが変わると分かりませんけどね。

 

勝手な妄想、本日分はおしまい。