こんにちはヽ(^o^)丿

 

半月経って、新ルールの実運用報告がかなり上がってきました。

 

なかなかにひどい話もありますが、適者生存。新しい環境に適応した者が勝者です。

 

新ルールに適合するために、見聞きした変更点と注意点、兄弟エアのDo/ソラシドもどうか?

 

私の先週、セール運賃で乗った結果を踏まえて、雑なメモを残します。

 

 

◆シンプル運賃の罠

◆値段設定の傾向

◆UAマイル予約の特典航空券

◆検証されてなくて気になること色々(Do/ソラシド)

◆私のセール運賃での搭乗結果

 

では本編

 

◆シンプル運賃の罠

 

昨今Yahoo!ニュースにもあがった、台風欠航の振替えに乗れなかったお話

総合すると、シンプル運賃で購入しのが振替え、その振替え便の24時間前のチェックインをオンラインで行わず

確保された座席の権利がないので、空港で乗れないと言われて、(´・ω・`)ショボーン と読み取れる

別の話で、24時間前のオンラインチェックインを試すも、クソ間席しかなく、しばらくしてもう一度見るともうチェックインが出来ない、空港にいくも30分かかってチェックインして15分後の便に強制的にされる。

 

そんなお話がちらほら('ω')ノ

 

 

ツイートで指摘されている人がいたのだが、オーバーセールスについての約款が14条に記載されている

 

一部の旅客に対し座席の提供ができなくなる場合には、会社は、有効な座席予約を有する旅客であって、会社の協力依頼に応じて自主的に当該予約便への搭乗を取りやめる者の募集を行います。搭乗を取りやめる者が十分でない場合は、会社の定める搭乗優先順位に基づき、会社は旅客の搭乗をお断りする場合があります。会社はそれらの旅客に対しては、本条(C)項第3号又は第4号による取扱いに加えて、会社の定める一定額の協力金の支払等を行います。

※青文字引用

 

このケースだと、オンラインチェックインできなかった人も「会社の定める一定額の協力金の支払等」を受け取れるはず、現場の運用は分からないから、約款が浸透してないのかも。権限ない人は上の許可ないと出納関わること出来ないからね。

 

・防衛策としては、24時間前に間席しかなくても取りあえず指定して権利を確保。その後で空港調整席とかの交渉すること。

・座席指定さえしてれば、権利明確なので次の便にする場合でも補償の協力金がスッーと出るはず

 

2例目のお話は、HND-ITMだった模様で頻繁に出てるから良かったが、困るのが、HND-HKDやHND-九州各地みたいな日に4-5便のケース。

羽田-函館の金曜の価格設定、おおまかに、

朝7時:CS便並み価格、朝10時:激高い、13時:安い、15時:CS便安い、18時:激安

なんて傾向にある。朝10時の便と13時の便が1万円差が出ることもある。

これで、シンプル購入して席がないから次の便にしろ。となると協力金1万円出されても浮かばれない

 

・超高人気の時間帯で高めのチケットを買うなら指定可能なStandardにするのが無難、指定不可で後回しにされると損失が目も当てられない、頻発している目的地でないとツラい。場所によりCS便にされることもある

 

◆値段設定の傾向

 

5月19日の切り替え当初、翌日の便もシンプルが1.3万円ほどで売られる事態があり、直前でも投売りするのか?との変更が見られたけど、すぐに見直しされてしまいました。

 

でだ、新しいUIで唯一良い点が、Googleフライトなんかと同じく、一応カレンダーに最低価格が表示されるように目安が出るようになった。

傾向を見ると1週~10日後辺りまでは、以前の特割7運賃=雑に株優と同じ位

2週後あたりが旅割21だかの単価、3週後は売れ残ってさえすれば、最低レベルの以前の旅割45だかと同じような感覚

 

・NHの国内チケットは遅くとも3週前に買え!(^^)/

 

◆UAマイル予約の特典航空券

 

これは以前は裏技的なお話だったので表で一応は言わなかったのですが、UA特典でNH国内線を発券すると当日空港で空席がある限りは前倒しが出来ました。国内国際統合で、その技が塞がれたとのこと。ざんねんだがバグ修正みたいなものなので仕方なし

 

代わりに特典枠の開放がかなり大きくされているとのこと。私はUAマイルがスッカラカンなので最近みていませんがクレカホルダー向けの割引なんかもあり、親類以外にも発券出来るし、UA少し復権の兆しを感じてます。

 

◆検証されてなくて気になること色々(Do,ソラシド)

 

まだ運用されて間もないので色々、未経験なことが多くどうなるか?私が気になること

 

・オレンジボタン & 冬スケ・夏スケ決定時の時刻表確定時の時刻変更当該便対応

まず、遅延や欠航に伴う便変更が可能になるウェーバーを以前はオレンジボタンと通称されていた。

30日後まで便がずらせたのに新ルールでは、前後7日に移せると幅が減少。

今迄が緩かったと言われるとそれまでだが、直前で遅延や欠航に当たった場合は、旅行を翌週にズラすかキャンセルしかなし。

 

で、未経験なのがシーズンスケジュール確定時の時間ズレ便に対する対応。どうしてくれるか?以前と同じくウェーバーが効くのかが気になる。オンラインで簡単に変更できるかしら?新システム次第

 

また、Doとソラシドのことも気になる。Doは欠航時に自由度高くてゲフンゲフン。。。だったのがバグ修正されるか。ソラシドも同じく、今迄の有難かった運用が無くなるとすれば、マイルの使い切りも考えて動かくてはならない。

 

◆私のセール運賃での搭乗結果

さて、私の先週のフライト、セール運賃で買ったKクラスの羽田ー福岡の往復

24時間前ぴったりと言う訳でもなく普通の土日は、座席指定問題なくできました。

往路は1時間遅延(773の故障の煽りで搭乗するはずの722が盗られる)、羽田午前発の少し高い時間帯のを買ったのに滞在時間を削られ、少しオコ。

復路も搭乗予定便がどうやら遅延しそうな雰囲気で、交渉して一本前の便にしてもらいました。その際にイレギュラーな処理をしたのか、マイルが加算されない。紙のチケット出して貰っているので、テレワークしている平日のどこかで電話しよ、とは思っているます、なのだが、まだ出来てない。システム変更の産みの苦しみにみな付き合わされいるねぇ。

 

 

ざっと自分メモを書いてはみたけど、この先も気になることや引っかかることが出てきそうです(´・ω・`)