こんにちはヽ(^o^)丿
さて、表題のカテゴリ変更の予想をしてみます。
毎年2月下旬の発表、3月下旬から変更となるカテゴリ
どんな動きになりそうか?国内を中心に勝手に考えてみました。
なんの根拠もないのですが、3月14日土曜日の価格を基準に考えてみます。
「日本」をドル建てで表示されるとこんな感じ
価格は、最安値のキャンセル不可料金が表示なので、実際予約するリファンダブルな会員料金Member Rateは、この15%上ぐらいになります。
今回は、表示されているポイントとお金支払いのバランスが取れているか?でズレが大きなところがカテゴリ修正されるのではないかと推論して、確認していきます。
まず基準となるカテゴリ
1 100ドル
2 160ドル
3 240ドル
4 300ドル
5 400ドル
6 500ドル
7 600ドル
8 800ドル
相当のポイント払い、値付けと比較してポイントがいいかキャッシュがいいか支払いを決めることになる
東京をみてみよう
PH東京 974ドル
HR東京 373ドル
HH渋谷 481ドル
PH東京を見ると表示は最安、会員料金は 1095ドル++
ポイント払いは
ピークで45000点=900ドル
1095++は約1400ドルなんで、ポイントがとても割安なんで「カテゴリがあがりそう!」となる。がPH東京は最高ランクのカテ8なんで関係なし。
この式で考えるて日本のハイアット全部を拾ってみました。
表示価格が安かったホテル順、バランスのところがポイントかキャッシュかの差分割合です。
私が思う正常範囲は、1~1.5くらい。ポイントが2セントから3セントで使えるのが健全。
区分けすると
青:バランス1未満。ポイント価値2セント未満
緑:バランス1~1.5。ポイントが2セントから3セント
黄色:バランス1.5~2.0。3セントから4セント
赤:バランス2.0以上、4セント以上
の価値で使えるとなる。
青がカテゴリの下がりそうなホテル
瀬良垣・富士スピードウェイホテル・グランドハイアット東京
ただし、季節変動の大きい瀬良垣と富士は選択した3月14日が悪かったのかもしれない
HR那覇は、沖縄としては不人気な春休み前を選んだ影響もある
しかし、GH東京は弁明余地なしでポイント価値が低いのでもしかすると下がるかもしれない
緑は妥当なんで変更なし
黄色がカテゴリが上がりそうなライン・・・
キャプション大阪なんば:超微妙、私が1.5をラインに勝手に引いたが1.53とほぼ正常値に近い。上がるかも
グラハイ福岡:同じく超微妙、1.53とほぼ正常値に近い。カテゴリは金額だけでなくてサービス品質や格的なものも考慮して決まっていると思いたいので本当に微妙、上がるかも
ハイアットハウス渋谷:ここは上がってもおかしくない。泊まったことないけど
赤は上がるでしょうのライン
だがPHの3軒は、カンストのカテ8です。ハイアットセントリック銀座が指標としては8でおかしくない数字。
ポイント泊がとても価値ありに見えます。
けど、ホテルの格としてどうなんだろうなぁ。GH東京が7で銀座が8になるような逆転は変な気もする。
ハイアットプレイス京都は季節変動あるし安い時は激安なんでどうでしょう。私は興味なし
キャプション東京兜町とホテル虎ノ門ヒルズについても1.0台でかなり微妙でカテゴリ下げがトレンドになると落ちるかもしれない。
総合すると
カテゴリ下がる予想
カテゴリ下がるかも
カテゴリ上がるかも
カテゴリ上がる予想
の4段階
カテゴリ下がる予想
GH東京
カテゴリ下がるかも
HR那覇・HR瀬良垣・富士SW・CP東京兜町・H虎ノ門
カテゴリ上がるかも
CPなんば・GH福岡・HP京都・HC銀座
カテゴリ上がる予想
HH渋谷
答え合わせは2月下旬です。





